2009年10月09日

三川きのこ園とヤスダヨーグルトの直売所

先日嫁の実家に一泊した帰りに、三川のきのこ園、ヤスダヨーグルト工場の直売所に寄ってきた。

三川きのこ園では、初めから買うものが決まっていたらしい嫁。さっそく干し椎茸を購入。一袋300g入りで1200円。

091006_5547.jpg

私にはこれが高いのか安いのか正直なところよく分からないが、国産椎茸で、それも、これほどぶ厚いものが1200円なら十分にお買い得だと嫁。 実は数ヶ月も前から、「三川方面に行く機会があったら、干し椎茸を買おう」宣言をしていたくらいで、この日は2袋購入。とてもすぐには使い切れない。

091006_5551.jpg

帰ってから、以前スーパーで買った国産干し椎茸と比較写真。左側がスーパーで買ったもの。袋のラベルを見たら30グラムで、確か400円くらい。右がきのこ園で買ってきたもの。大きさも肉厚も段違い。 確かに中国産に比べれば高いものの、国産干し椎茸としてはそうとうお買い得なのだろう。

三川きのこ園からUターン。新潟市に戻る途中でヤスダヨーグルト工場に寄る。 道がちょっとわかりにくいので、あらかじめ調べておくのが良いだろう。

嫁のお目当ては、直売所でしか売られていないという製品。 ヨーグルトもそうだが、アイスクリームも人気が高いらしい。

 

091008~1.jpg

工場内の駐車場には、平日にもかかわらず観光バスが2台停まっていた。どちらも県内ナンバー。どこかの社員旅行かしらん? 団体客が入店して混む前にと、さっさと直売所に入り、目をぎらぎらと光らせて物色する嫁。ここここ、怖い・・。

あらかじめのお目当ては、アイスクリーム。 珈琲パウダーのかかったカップアイス300円を食べてみた。

091006_5.jpg

 一般的に売られているアイスと違ってべたべたした甘さが一切ない。そして、牛乳の香りが口の中いっぱいに広がる。これはおいしい。ふと浮かんだのは、今まで飲んだ中で一番おいしいかった牛乳の思い出だ。

 大学を卒業し、就職した会社の新入社員研修。たしか栃木だったような気がする・・・が、全然違うかもしれない(汗)。 その宿舎に毎朝届けられていた牛乳が、これがもう、今でも私のナンバーワン牛乳として不動の位置を占めている。 その当時には既に珍しくなっていた、紙のふたがされた牛乳瓶。 爪の先でふたをはがすと、瓶の口の周囲に、なにかモワモワとしたものが固まっていた。 これが夏だったら、『腐っている?』とびっくりするところだが、何かの本で読んだことがある。新鮮な牛乳にしかできない、成分が固まったものだ。 飲むと、子どもの頃の学校給食を初めとして、これまで何百リットルも飲んできたはずの牛乳とは、香りが全然違う。おどろいた。おどろいて、研修が終わるまで、毎朝他人の分まで飲んだ。

と、余談が長くなったが、あのときの牛乳の思い出が、ヤスダヨーグルト直売所のアイスを口にしたとたん、頭の中に舞い降りてきたのだ。ああ、その会社は7年後に辞め、あのときの研修の内容も何もかも忘れてしまったけれど、牛乳の味だけは今でも鮮烈に舌と頭に刻まれているのであった。

091008_13.gif

嫁はその他、消費期限がそろそろせまりつつある商品を袋詰めした「お徳用パック」を買っていた。

091006_5525.jpg

上の写真の袋がそれで、800円。単純にひとつひとつ定価で合計すると1200円近くするらしい。実はこのパックを購入する前、嫁は『本当にお得なのか?』と、目を三角にして必死で計算していました。こういうところは尊敬します。というか、俺にはできねぇ。

posted by ちゃきん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・外食など

2009年10月08日

犬知恵?

飼い犬を連れて、嫁の実家に一泊した

091007_100.gif
091007_101.gif

犬は場所と習慣でものごとを覚えるという。実際、わが家の飼い犬も環境が変わると動揺が激しい。普段問題なくやっていることが、全くできなくなったりする。

先日、犬を連れて嫁の実家に一泊した。 他人の家に犬を連れて行く際、一番困るのがトイレだ。 なにしろトイレを「自宅の場所」として覚えているため、自宅以外のではそれまでのトイレ習慣が通用しなくなる。日頃使っている同じ道具を持って行ってもダメなのである。

したがって、基本的には持参したケージの中に閉じこめることになる。日頃、寝るとき以外は自由に室内を行き来している彼女には、これがまず気に入らない。しかも周囲の匂いなどの環境も変わり、ストレスもかかる。いつもだったら旺盛な食欲も減退するのか、ごはんを与えても一向に食べようとしない。もちろん器もドッグフードも日常と同じものだが、まったく口をつけようとしない。

一食くらい抜いても問題ないだろうし、ま、そのうちお腹が空けば食べるかな、と放っておいた。彼女はむっとした表情でしばらくご飯を見た後、やおら妙な行動を取り始めた。

「後で食べよう」と思ったのか、それとも単に「見たくもないワン」ということなのか。そのあたりは彼女に聞くしか無いのだけれど、そして、聞いても答えてくれないのだけれど(あたりまえだ)、ベッドの毛布をご飯の上に被せて、隠そうとし始めた。

が、残念。そこはしょせん犬の知恵。彼女自身が毛布の上に乗っているから、いくら鼻先で押しやろうと頑張ったところで、毛布はちょっともうごかない。

それでも一生懸命がんばる彼女。嫁、義母と一緒に、影からその様子を見て大笑いしてしまった。

posted by ちゃきん at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年09月25日

芝生日記

090925_5101.jpg

九月も末になって、ムーンライト(ケンタッキーブルーグラス、冬芝)もだいぶ元気を取り戻してきた感じ。それでも夏にダメージを受け、さび病になった葉は基本的にそのまま。あまりきれいなものではないが、葉が伸びて隠してくれることを期待。

追い撒きした種だが、芽が出たところで上記の天候で、まだ幼いままさび病にやられたものがちらほら。 10月に入ったらもう一回撒こうかと思案中。

9月はじめの雨が多かった時期に、リビエラ(バミューダグラス、夏芝)が一時、冬眠期にはいったように、一気に葉色が黄色くなったが、その後天気と気温が良くなってきたことでこちらも回復気味。とはいえ、そろそろ休眠に入るのだろう。

090925_5103.jpg

手前の高麗芝はまだ元気。 それでも少しずつ、とりわけ中央の葉の密度が薄い箇所から、少しずつ休眠期に入る準備をしている気配も。

今月の手入れは、9月にはいったばかりのころに粒状肥料、10日ころに尿素規定量散布。いずれも西洋芝生部分のみ。高麗芝には無施肥。

posted by ちゃきん at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝生

2009年09月18日

謝罪会見

090917~1.gif

芸能人やスポーツ選手がなにか法的違反行為をした後の謝罪会見て、なんでこんなに違和感があるんだろう。 それはたぶん、その善し悪しは全く別として、持っているモノサシが私のそれとは違うからなのだろうなと考える。もちろん持っているモノサシが同じである必要は無いのだけれど。(でも、草なぎくんのそれは立派だったと思うけれど)

「ファンの皆様を裏切ってしまい」

おきまりのように出てくるセリフだけれど、 ─そしてそれは本音なのだろうけれど─  なんだか違和感がありまくりだ。 ファンじゃない人は謝罪の対象外なのかな。 それに、イヤミな私としては「ファンを裏切らなければ」、つまりは、「ばれなければ」、またやるのかな?と邪推してしまう。 一体全体、誰に対して何を謝っているのかなという、とても不思議な気になる。もっとも、政治家の謝罪答弁なんか、それこそ惑星ミランダ人が午後のお祈りの時間に彼らのマントラを唱えているのを聞くような気分になるのだけれど。つまりはなにを言っているのかすらも、分からない。

閑話休題

すべての罪の償いが済んだ上で、芸能界・スポーツ界に復帰するのはかまわない。 けれど、そこでまたお約束のように 「罪を償うつもりで、より一層芸能活動を頑張っていきます」と発表するのも勘弁してほしい。ホント、なにいってんだばーか。と思う。

以前、痴漢騒ぎの後にそのような内容の会見をしていた芸能人を見て、友人が怒りまくっていた。

「俺は単なる会社員だけれどさ、たとえば電車の中で痴漢をして捕まったとして、『これから仕事を頑張りますから許してください』って言えば、社会は許してくれるのか? そんなことは無いよな。それとこれとは全く別の話だろ」

ああそうだよなぁ。その通りだよなぁ。と、妙に私は納得したのだ。

 

posted by ちゃきん at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年09月11日

被り物と市長さんの反応

090908_02.jpg

一昨日の新聞だったかな。 篠田新潟市長に、劇団員団長が訪問という記事があった。 彼らが新潟で行うのは、YS11(戦後初の国産旅客機)をテーマにした劇なのだそうで、なんと、記事には飛行機の被り物をして市長と歓談する団長さんの写真が載っていた。

市長さんは彼に会ったとき、どのように反応すべきか、選択に困ったんではないだろうかと想像してしまう。

「うひゃあああ。なんですかこれはぁぁぁぁ。びっくりしたぁぁぁぁ!!!」

なんて、オーバーすぎたらおかしい。 被り物ごときでそこまで驚く。そんな人が市長さんで大丈夫かな?と市民に思われてしまう。

かといって、

「あ。そう。それを被って劇をするのですね。ま、がんばってください」

なんてふうに、あまりに冷静・無反応でもそれはさすがにどんなものかと思う。なんと人間味のない市長さんなのだ、というレッテルを貼られかねない。

いろいろ考えると、市長さんというのは実に大変そうだ。驚きすぎても、冷静過ぎてもいけない。適度なリアクションが必要だ。

そんなわけで、今私は、そのときの篠田市長の反応が気になって仕方がない。 ま、篠田市長はとても上手な気がするけれど。

posted by ちゃきん at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) |