2009年10月16日

芝生日記

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秋撒きということで先月撒いたムーンライト(ケンタッキーブルーグラス・冬芝)。 春にタキイから買った際、小分けしたパックがなく、1Kg(100u分)のうち三分の二は残っていたので、在庫一掃処分とばかりに、ちぎっては投げ、ちぎっては投げのエライ勢いの大盤振る舞いで撒いた。 写真で見ての通り、細い芝生はそのときの種から生えてきたもの。

リビエラ(バミューダグラス・夏芝)は徐々に休眠に入り始めた。 高麗芝よりも、枯れた後の色が「白い」。 濃い青のムーンライトの中に「白」なので、数は少なくても妙に目立つ。 正直なところ、あまりきれいじゃない。残念。

品種にもよるだろうが、芝生が一番根を伸ばすのは気温10〜20℃くらい。今が一番良い時期だ。 一方、梅雨から夏にかけて悩みの種だった病害は活動を弱め、播種した西洋芝生エリアは落ち着きを取り戻してきた、、、

と思っていたら、またぽつぽつとさび病が見られるようになってきた。うーむ。

夏に見られた「赤さび」だけでなく、壁側の隅には、まるで石灰を撒いたような、細かい白い粉を吹いている。それも今まで見たことがないくらいの範囲だ。とはいっても全体の1割もない。あくまで陰になる部分中心だが。

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調べたところ、どうやらこれもさび病の一種らしい。 夏にはごくわずかしか発生しなく、たいして気にしていなかったのだが、この白いさび病の胞子は、今が一番好む気候ということだろうか。

見栄えは悪くても、さび病は無視することにした夏。 しかしこの時期まで悩まされるとなると、無視するのもそろそろ限界か。サブロール溶剤は毒性も低いというし、考えてみよう。

posted by ちゃきん at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝生
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