2009年10月11日

オバマ大統領がノーベル平和賞

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私は今日、10時半から、じいさんばあさんの法事です。アルビレックス新潟のサポーターは天皇杯の会場、福井県に向かっている人が多そうですね。(※今日は福井県のテクノポートというスタジアムで、奈良クラブと天皇杯二回戦)

福井県といえば、私が大好きだったNHK朝ドラ「ちりとてちん」の小浜市。

おばまし。といえばオバマ氏。

オバマ氏といえば、ノーベル平和賞受賞が決まったそうだ。

アメリカのオバマ大統領がノーベル平和賞を受けることが決まった。 このニュースが流れた瞬間、世界中のいたるところで 「まだはえーよ!」というツッコミが入ったことは容易に想像できる。

それにしても、だ。改めてリアルにその様を想像すると、すごいぞ、世界同時のつっこみ。60億以上の人々の、白人から黒人から黄色人まで関係なく、宗教の垣根も越え、富めるものも貧しきものも等しく、ワールドワイドのツッコミ。ウィー・アー・ザ・ツッコミ。ツッコミは世界を救う。いや別に救わないけど。

以前からその選定に疑問の声が上がることがあったノーベル平和賞。 純粋に人類の平和に貢献した人を選ぶというよりは、「貢献してほしい」人に、いわば認定証として授与されることは幾度かあった。今回も間違いなく、その筋での受賞なのだろう。 ただ、それらの作為みえみえの過去の受賞と違って今回感心したのは、オバマ大統領自身が「期待値込みでの受賞」を自覚するコメントを発表したこと。 やはりただものじゃないなオバマ。(何様のつもりだ俺)

ふだんブログにアップするイラストは、下絵は鉛筆書きしたものをスキャンすることはあるが、色塗りはパソコン側でやっている。 画材が散らからないし、手も汚れないし、後片付けもいらないし。 でも昨日、めずらしくアナログ作業で最後まで全部やってみた。

新聞を見ながら下絵書き。携帯用の小さい水彩絵の具セットで色塗り。 スキャナで取り込んだら色が薄くなったので、ちょっとだけパソコン側で色調整。 おお、案外できるじゃん。俺。 ところでこうしてイラスト化してみると、オバマさんて、えなりかずきに似てね? いや、えなりかずきがオバマさんに似ているのかこの場合は。(似てません)

posted by ちゃきん at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) |
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