2008年08月29日

民放とNHKならNHK見るよ普通

泣き笑い”北京五輪中継は本当に高視聴率だったのか (日刊ゲンダイ)

とくに女子で、ソフトボールとサッカーのメダルの獲得を懸けた試合が行われた21日。金メダルを獲得したソフトボールを生放送したNHKは驚異の30.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を叩き出したが、銅メダルを逃したサッカーを生放送した日本テレビは7.4%と、NHKの4分の1にとどまった。この視聴率の差は成績以上に大きいか。

 それと、決勝かどうかで明暗を分けたのが日テレ。20日に夕方からソフト決勝進出決定戦を放送したが、こちらは13.0%と伸び切れず。ソフトボールで笑ったのはNHKだけだ。

北京オリンピックで、NHKと民放とでは視聴率で明暗を分けたという記事。同じソフトボール中継でも、NHKに比べて民放は思ったほど視聴率が伸びなかったらしい。

首をかしげてしまうのはその原因分析。


NHK、BS、民放のすみ分けがはっきりせず、LIVEか録画かも混同しやすいスケジュールで、バラケている印象が強かった。視聴者は集中できなかったと思う。

もう少しスッキリした構成なら、視聴率は伸びたかもしれない。

あのさー。どうかんがえてもそんな理由じゃないと思うのだけれど。

少なくても我が家では、同じスポーツをNHKと民放が同時放送している場合、1ナノメートルも迷うことなくNHKを選択する。その理由は…  って、いちいち理由を書かないと分からないのかな。いい大人だったら普通は分かるようなものだけれど。そりゃまあ民放のあの騒々しさが好きな人もいるにはいるだろうけれどさ。

いやもしかすると本当に分かっていないのかな? この新聞記者さんのように、放送スケジュールが重なったのが理由だとか、民放の中の人は本気で思っているのかな。

posted by ちゃきん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) |
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