2016年10月10日

さよならマイカー(1)

我が家のクルマがもうすぐ11年目、13万キロを迎えようとする今。 買い換えることにしました。

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二年ほど前に、たまたま電気店で我が家のクルマのプラモデルを見つけ、それこそ小学生の時以来のプラモデル製作をしました。 それからちまちまと今まで続いていました。 途中で子供の時には買えなかったエアブラシなども買い、なんとなくいっぱしのおやじプラモデラーの入り口に立った気になっています。

さて、プラモ作りのきっかけになった、いちばん最初の作品がこちら。

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さて、11年近くお世話になったこのクルマを手放すにあたり、やはりもう一度、今の私の、

ちょっとだけだけど、

ほんのちょっとばかり向上した今の技術で、あらためてこのクルマのプラモデルを作り、遺してあげたいなと思ったわけです。

 

っちゅうわけで、このブログで初のプラモデル製作記、いっちゃうよ。

(といいつつ、この記事で止まったら指さして笑ってくれ)

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さよならマイカー(2)

さて、買ってきたプラモデルをそのまま何の疑いもなく作っていたあの時期は、あれは過去のこと。もう、終わったのよ−。 るるるー。らららー。

実は、プラモデルはデビュー初期の形のもの。 我が家のクルマは後期モデルのため、外観が少々ちがっています。たとえばフロント部分だけでも、

↓初期型ベースのプラモ

DSC_818001

 

↓実際の私クルマ

PA100021

 

さて、明らかに違うところがとりあえず3カ所あります。 どこでしょう。

ちくたくちくたくちくたく・・・・

はい。時間終わり。

最低限、修正したいところが、いくつかあります。

DSC_8180

1、ホンダエンブレムの左右に羽のようなものがついている。

2、バンパーの形状が異なり、端に膨らみがある。

3、バンパー中央部の空気取り入れ口が二段から一段になっている。

 

さて、ベースのボディをいろいろいじります。

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さよならマイカー(3)

というわけで、オリジナルのプラモデルボディを切ったり削ったり。

PA060004

バンパー両端の羽のような部分は、余計な部分を削った後、エポキシパテを盛っていきます。

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PA090011

ついでに、中央の開口部左右の形もちょっと違うので、マイカーのごとく広げます。わかるかな?

同じ作業ばかりやっていると気が滅入るので(笑)、ガラス部分にマスキングなどして気分転換します。

数年前からタミヤのモデルは、めんどうなガラス部分のマスキングテープも形つきで付属しています。
このモデルはまだ幾分初期のためか、自分で線に沿ってカットしなければいけませんが、最近は、それこそシールのようにはがして使えるようです。

PA100051

 

とりあえずここまで。

posted by ちゃきん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録