2008年11月01日

絵日記

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2008年11月02日

ジョギング途中で見た光景

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我が家のくるみさんは、私と嫁の二人がそろっているときは散歩に出ますが、どちらか一人だけで彼女を外に連れ出そうとすると、玄関から50m進んだ先で固まって動かなくなります。 夏まではそんなこと無かったのですが、一体ナニが原因なのでしょうか。

あえて推測するに、その頃からカラスやスズメに恐怖心を抱くようになってきたので(な、情けない…)、それが理由かな。でも、夫婦二人で散歩に行くときは付いてくる訳で、はたして彼女の中でどういう基準があるのやら?

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2008年11月03日

44歳になりました

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40を過ぎたあたりから、若いときほど肉を食べたいと思わなくなりました。考えたら、もう2年も焼き肉屋さんに行ってないなぁ。 たまには行きたいなぁ、どうせ行くなら質より量を重視の食べ放題より、少々高くても美味しいお店にいきたいなぁと思う。もう食べ放題店に行っても元が取れそうにないし、嫁は小食だからなおのことだ。

新潟の情報誌などに記事を書いている、新潟の飲食業にくわしいライターさんから聞いた話では、新潟市の焼き肉屋さんとしては「にく彦」がダントツお勧めらしい。東京で同じものを食べたら確実に倍の値段だって。家から歩いて行ける場所だし、行きたいなぁ。

* * *

そして、

キングジム、メモ感覚で手軽に文章入力ができる新概念のデジタルメモ「ポメラ」を発売

これ欲しい。誕生日プレゼントとして誰かこれをくれ。

パソコンや家電メーカーの製品ではなく、事務用品メーカーの製品。見事なくらいに「テキスト書きオンリー」のマシン。ぱっと広げれば電源ON。乾電池駆動で20時間。USBかメモリーカードでパソコンにデータ転送。あとはなんもできまへんw

うーん。でも今やWindowsXPの超小型パソコンが5万円台だから、それから考えるとこの2万7千円は高いねー。実売1万5千円だったら買うけど、たぶんそこまで安くはないだろう。惜しい!

以下、参考。

ポメラで書くポメラ日記

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2008年11月04日

「にいがたのおかず」イベント

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11月3日は「にいがたのおかず」イベントで、新潟ジュンク堂書店に行ってきた。

もともと『書店売りは積極的に考えていなかった』というほど、売れるとは思っていなかったという「にいがたのおかず」。ところが書店にならぶや新潟各書店のベストセラー入りとなり、テレビや雑誌などで取り扱われるようになりました。 ほんの一部ではありますが、関わった者としてお礼を申し上げます。

3日のイベントは、「おかあさんといっしょ・夏、作文コンクール」の表彰式を兼ねたもの。 おかあさんと一緒に新潟のおかずを作ってみた感想を作文にし、応募してくれたお子さん(※お子さんだけではありませんでしたが) たちが、表彰状と本の中の挿絵のレプリカを贈られていました。

イベントの司会役は佐藤智香子さん、料理研究家として活躍し、新潟のテレビやラジオにも出演されている人です。 表彰式が終わると、「にいがたのおかず」開港舎の編集長や、県内各地域の新潟県食生活改善推進委員協議会を代表したお母様方が出席するトークショー。 本を作る上での苦労話などが展開されました。 なにしろ旬の時期を過ぎた食材の料理も掲載しなければならず、かなりの火花散るやりとりがあったようです。 すべてのイベントが終わると、この本の最大の功労者、編集のTさんがお母様方から花束を贈呈されていたのが印象的でした。

このイベントには、新潟のお弁当屋さんとして知る人ぞ知る、たわら屋さん ── 私も嫁も、たわら屋さんのおにぎりの大ファンです ── がつくった「にいがたのおかず弁当」が販売されていました。

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大根菜めし、しゃきしゃきつくねのあんかけ、ずいきの酢の物など、「にいがたのおかず」の中から選んだ料理が詰め込まれたお弁当。これが500円です。うれしくて涙がちょちょぎれます。

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2008年11月05日

スケール違いすぎてよく分かりません

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実際は保持していない曲の著作権を譲渡すると持ちかけ、兵庫県の投資家から五億円をだまし取ったとして、音楽プロデューサーとして一世を風靡した小室哲哉が逮捕されました。

っていうニュースをテレビで見ながら、今朝の我が家では
「ほらこの前レシピサイトの懸賞でもらったカップスープ。昨日スーパーで確認してきたら、1パックで150円もするのよ。 もらったのは6パックだから、900円得したね」「へぇ、それは良かったね」という会話をしていました。年収数十億円の人が5億円で逮捕されている事件に比べて、いったいどんだけスケールの異なる話なんだよと思います。

たとえばオレオレ詐欺とかリフォーム詐欺のような、お年寄りの大切な貯蓄300万円をだまし取ったというのであれば憤りも感じるし、犯人に対してメラメラと怒りの炎も燃えてくるのだけれど、年収数十億円だった小室哲哉が著作権をちらつかせて資産家から5億円を… なんて聞いても、正直なとろこ「ふーん」としか思えません。火星で交通事故が発生、反重力エアーカーが炎上して火星人が重傷を負っていますなんてニュース聞いているのと一緒で、被害者に同情するのも加害者に憤るのも難しい私。ごめん、火星人。

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2008年11月06日

本物の私はどれ?

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ダイエットを再開してからひと月が経過。体重計を置いてある洗面所にグラフを貼り、毎朝こまめに記録しています。ヘルスメーターで表示されるのは体重と体脂肪。 設定によって骨密度も出るらしいですが、取扱説明書をよく読んでいないのでやっていません。だめじゃんそれ。

以前見たNHKのダイエット実験。 被験者を二つのグループに分け、食事内容や運動計画は注文をつけず、意外に思えるひとつの条件の差を設けます。 それぞれの生活をしてもらい、しばらくして体重測定。 すると片方のグループは減量に成功し、片や失敗していた。 成功と失敗を分けた条件の差は何かというと、日常使っていた体重計でした。 一つは旧来のアナログ体重計で日々の体重を量り、もう片方は0.1キロ単位のデジタル体重計で毎日体重をチェックしていた。 アナログ式だと0.1キロ単位で測定することが難しく、張り合いが出ないのだそうだ。 その点デジタルは日々の体重の増減が一目瞭然、これが効くらしい。

というのを見て、デジタル体重計を買ってきたのが去年の春。 しばらくがんばり冬に頓挫、そしてこの秋に再開。我ながら自分のやる気の無さに笑えます。 でも今回は結構がんばっていると思うのでほめて欲しい。 ほめてくれるのは嫁しかないけれど。 

毎日きちんと体重を量って分かったのは 「体重というのは日々変動しているのだなぁ」ということ。 特に無茶食いしたわけでも、逆に死ぬほど運動したわけでもないのに、プラスマイナス0.5キロの範囲で上下します。 最近の株価並に乱高下するグラフを見ていると、本当の私はこの中のどれなんだろうという気がしてきます。実は寝ているうちに身体が入れ替わっているとか、ないよね? (ありません)

もっとも、知り合いのデブに言わせると、『デブはなぁ、朝と夕方で3キロの差なんて当然なんだよ!』 って自慢していました。自慢すんなよと思いますが。

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2008年11月07日

色々なものが詰まっている

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(※この括弧内追記--- しまった、計算間違いした。0.28パーセントだ)

いきなり下品な話で、お食事中の人には申し訳ございません。

って言いたいけれど、食事しながらネットを見ている人の方がマナーとして間違いだろうと思うから言わない。でも、会社から見ている人は、昼休みに弁当食べながらネットサーフィンしている人が多いのだろうなと思います。 私のブログのアクセス解析を見ると、12時〜13時のアクセスが妙に多いもの。 そこの人、もしかして会社のパソコンの前で、弁当食べながら見ていましたか? ごめんね。

そんなわけで、うんこです。

どちらかというと今まで快便派だったのに、この3日ほど出ていません。そろそろ腹がつらくなってきました。 上の絵には "200g" と書いたけれど、改めて考えたらもっとあるような気がします。 今、頭の中で色と形と3日分の大きさをリアルに想像してみました。たぶん400gはあるんじゃないでしょうか。 お食事中の人、申し訳ございません。

■今日の私の課題■
『出す前と後で、体重差を計測すること』

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2008年11月09日

ひとこと余計

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もちろん全員とは言わないけれど、基本的に女性の方がおしゃべりが好きだ。私の嫁も例外にもれず、たまにではあるけれど、彼女が妹と長々と電話をしている姿を見ると、何でそんなに目の前にいるでもない相手と、会話が続くのだろうかと不思議を通り越して感心してしまう。

「そんなに長く、なにを話しているの?」 嫁に聞くと 「いろいろよ」 と返ってくる。
「いろいろじゃわからないよ」と聞き返しても 「いろいろとしか言いようが無いわ。そもそも女同士の日常会話に内容を求めちゃいけないのよ」

なんだか禅問答をしている気がする。嫁との会話はたいがいそんな感じではあるのだけれどね。

昨日、友人たちとランチをしてくるねと嫁。夕方には帰ると言うのだが、今までの経験上二時間プラスして予想しておいた方が、まあ、たいていの場合は当たる。 かといって、それを口にだして言ってはいけないのだ。すまぬ。

嫁はきちんと夕方に帰ってきました。

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2008年11月10日

ストーブと扇風機

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先週あたりから急に新潟も冷え込み始めました。ところが未だに私の部屋には扇風機があります。ジョギングからの帰りで汗だくになっていると、ついついスイッチを入れて風にあたってしまいます。 11月も中旬になろうかというのに、どんなものかと思います。 嫁は「見るだけで寒い」と抗議します。

その一方で、昨日はセルフスタンドに灯油を買いに行ってきました。いくぶん安くなったとはいえ、ポリ缶ふたつで3千円。リビングでファンヒーターをつけると灯油の減りも早いので、今年は食事を終えたら寝室にこもって生活しようかと、嫁と相談しています。テレビは見られなくなるけれど、そういう生活もまた良し。 無理に遅くまで起きていずとも、寝たくなったらさっさと寝る。 健康的で、なおかつエコ。 ああ、貧乏って地球にやさしいのだ。(強がり)

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2008年11月13日

におひ

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わがやのくるみさん(Mダックス・メス・二歳)を、大盤振る舞い扱いでトリミングとシャンプーをさせてから、そろそろ2週間が経過。 シャンプー直後のよい香りが、いまや元の「犬」の匂いに戻りました。とくに彼女は足をペロペロとよく舐めるため、肉球からじつに香ばしい匂いが立ち上ってくるのだ。

私のパソコンデスクの足下には、パンダの形をしたくるみさん用のベッドが置いてあり、たいていの場合そこで丸まって寝ている。 時々背伸びをしたり、寝返り?をうつために体の丸まりをほどくのだけれど、すると凝縮された匂いが ぷ〜ん  と立ち上ってくる。くさいのだけれど、人間の靴下の匂いとも違う。嫁に言わせると「この匂いがクセになるのよねー」だそうだ。嫁は外出から帰ってくると、くるみに抱きつき 「んー。くっちゃいくっちゃい、くっちゃい〜!」と言いながら、でも鼻を押しつけてくんくんとくるみさんの匂いをかいでいる。どんな趣味だまったく。

私はくるみさんの足から漂う匂いが、枝豆を茹でたときのそれに似ていると思うのだけれど、嫁の賛同は得られていません。むきー、納得できん!

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2008年11月14日

村上の六斎市

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嫁と一緒に村上市の朝市、六斎市に行ってきた。 地元で採れた野菜の他、三面川に遡上してきた鮭なども売られていて、見ているだけでも飽きない。県北では赤カブ漬けが盛んで、嫁はその作り方を地元のおばちゃんたちから聞く目的もあったらしい。

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さっそく、赤カブを買ったお店で漬け方を聞く嫁。焼酎を入れるとよさそうだという情報に目を輝かせ、どのくらい入れればいいのかとメモを取り始めるが、「そんげがん、目分量でいいんだてばー」というあっけらかんとした言葉に、嫁、挫折。

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嫁は今、赤カブ漬けに燃えています。 そのためにホームセンターでカメまで買ってきた。 私はべつにプラスチックの桶でいいと思うのだけれど、嫁なりのこだわりがあるのだそうだ。逆らわない方が家庭の幸せなので、従う。赤カブ漬けのために夫婦げんかなど、どう考えても割に合わない。

話を元に戻す。
いろいろな露店が並ぶ六斎市の中でも目を引いたのは、「うちの野菜は化学肥料は使わずに、EM菌で栽培だよー」というおばちゃんの店。 里芋や柿と一緒に、なにやら見慣れない野菜が並べられている。 「これ、なんですか?」と聞きつつ、勧められるままにあれもこれもと購入した。

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ムラサキ大根、100円。 「細く切ってサラダなどにして食べるといいよ」とのことだ。 まだ食べていないので詳細は後日。

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レモントマト、一袋で300円。 おばちゃんが店頭に並べていたものは、全体的に形がいびつだったり表面に斑点がついていたりする。おそらく一般流通として出荷できないものを持ってきたのだろう。

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食べると確かにトマトの味。 でも、真夏に食べる普通の赤いトマトの方が美味しいのも確かだ。 真夏に食べるレモントマトはどんな味なのだろうか?

そして、正体がさっぱりわからなかったのがこれ。 なんだかわかりますか?

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ビーツという野菜なのだそうだ。もっとも、食べるための野菜と言うよりは、天然の着色材として使うらしい。 嫁はビーツの知識はあったようで、以前からこの缶詰を探していたという。ボルシチの色づけに用いるつもりだったようだ。 「まさか村上の朝市で本物を見つけられるとは思わなかった」と感激していた。 おばちゃんの話では、赤カブを漬けるときに入れると、とても鮮やかな赤になるという。もちろん赤カブ漬けに燃える嫁は購入。これも100円。

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ビーツは実も茎も刻んで入れると良いらしい。着色用といっても、もちろん食べられる。 これもまだ切っていないので、中の具合はまた後日にでも。

他にアピオスというイモも置いてあった。興味はあるものの、そんなに一度に買っても調理しきれないし、食べきれないと思って断念した。

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他、割れて安くなった麩なども購入。これ全部で千円くらい。交通費の元くらいはとったかしらん?

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2008年11月16日

ムラサキ大根とビート(ビーツ)

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先日村上の六斎市で買ってきた、ちょっと珍しい野菜。その続編。

まずはムラサキ大根。切ると外側がうっすらと紫色。空気に触れていると次第に色が濃くなってくる…気がする? そのまま口に入れると、しゃきしゃきとした、かなりしっかりした歯ごたえ。 しゃきしゃきというよりは、こりこりに近いかもしれない。 味としては確かに大根。 ツナ缶といっしょにサラダにして食べた。

さて、ビーツ。 (※偶然見た土曜のテレビでは、ビートと言っていた。検索してみるとビートの方が一般的かも) まっぷたつに切ると、それだけでちょっと異様な感じがする。

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これを薄く切断…イヤ違う、切ってみる。

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さらにスプラッター度合いが増加。効果音などつけるとより効果的。 ぐさっ。ずぶっ。ぐええええ。とか。 なんのこっちゃ。

そのまま食べてみる。若干の苦みというかエグみというか、クセがある感じ。食感はコリコリとして、カブです。

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ボルシチを作って食べました。 外観上こじゃれた感じがするのは、昨日は嫁の○○歳の誕生日だったから。 ○の中はトップシークレットです。ばらすと私の命が危ない。

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2008年11月25日

Jリーグシーズン移行計画に反対する

Jリーグ冬開催反対 

今、こっちに力をいれています。

日本サッカー協会は、春に始まり秋に終わっていたJリーグのシーズンを、秋に始まり春に終わる制度へと移行する計画を進めています。しかし、冬期間のリーグ開催は日本国土の約半分を占める雪国地域をはじき出す行為。 私や仲間は、このシーズン移行計画に強く反対しています。

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23日アルビレックス新潟の試合当日は、職場などで書いていただき持ってきたもの、現地で集めたものも含め、わずか一日で7000もの反対署名が集まりました。

署名用紙は上記サイトからPDFファイルでダウンロードできます。 12月23日まで郵送でも受け付けています。ご賛同いただける人の協力をお願いします。

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