2008年02月07日

神の手は、ケツの穴を広げて見せたw

「神の手」なのだそうだ。沖縄でたまに見られる現象なのだそうだ。へー。

ええ。すみませんねぇ。とことん嫌なヤツでゴメンナサイ。見たときにすぐに、「これって、外国人が人を挑発するのときによくやっている、ケツの穴広げて相手に見せるあのポーズだろ?」 て思ったもの。

godhands.jpg

http://shibuken.seesaa.net/article/54314434.html#result

http://www.snopes.com/photos/natural/godhands.asp

普通、こんな写真見せられたらスポーツショップの某オーナーさんのようにw まず最初は 「嘘くせえ」 て、思わなきゃダメなんじゃないかと思う。 だって、光の当り方や雲の性質からしても、常識的に考えられないでしょう。

空いた時間利用で500万円儲かるインターネット商法。

とか

使っても減ることのない画期的な電子マネー、円天。

とか、

常識で考えてありえないものが目の前に現れたら、まずは疑ってかかる。 ってのは、ものすごく当たり前の行動だと思うのだけれど。

きちんと検証した上で信じるのは自由だけれどさ。

posted by ちゃきん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年02月25日

携帯電話を買い換えた

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基本的に私は一度手にした道具はとことん使う、『モッタイナイの人』だ。車は壊れない限り10年は乗る。腕時計はかれこれ14年、そして携帯電話はdocomoに切り替えた時に手にしたものを4年以上使っていた。

昨年、docomoが携帯料金の体系を変え、それまで基本料金に含まれていた電話機料金を分離した。今までのように「機種0円」ということは無くなったものの、電話料金そのものはぐんと安くなるらしい。 逆に言えば、これまでの携帯料金は、私のような同一機器を長く使う人にとって、毎月毎月無駄に機械分の料金を取られていたことになる。

この新料金携帯プランは、昨年末から今年にかけて新発売された905あるいは705シリーズの新機種に切り替えないと適用されないという。今の機種に不満があるわけではないが、料金プランを切り替えるために携帯機種を新しくすることにした。

しらべていると、2月にソニー・エリクソンからサイバーショット携帯というものが発売になることを知った。他の機種に比べるとワンセグ機能が削られているものの、カメラ性能を高めた機種らしい。これが気になり、発売日まで我慢することにした。

2月15日の発売当日。カメラ性能はどんなものなのかと気になり、ネットにへばりついて情報収集。なんだかんだいってもこういう情報の早さは2ちゃんねるに勝るものはない。午後からつぎつぎにアップされるカメラ画像。期待して見て回ったのだが、うーん。やはりしょせんは携帯カメラでしかない。ということなのだろうか。

仕事用に一眼レフデジカメを持ってはいるが、サブカメラとしてコンパクトデジカメが前から欲しかった。その代用になるかと期待していたサイバーショット携帯だったが、ネット上につぎつぎアップされる撮影画像を見る限り、代用にするにしてもまだまだ力不足だと感じた。

とかなんとかもんく言いつつ動き出した列車はそうかんたんには止められません。結局その日、会社から帰ってきた嫁と合流するや、近所のdocomoショップに買いに行きました。なんだかなー(わらう)

5メガピクセルのファインモードで撮影した。クリックすると実物データを見ることができる。

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リサイズをかけるとなかなか良いように見えるが、原画は輪郭部分を中心にノイズが酷く、4〜5年前のコンパクトデジカメの域にも達していない。

同じくSO905iCSで撮影したもの

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上の画像の一部。クリックすると原寸に拡大。

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ちなみに下は、同じ小物をNikon D200というデジカメ一眼で撮影したもの。(Mサイズの5メガピクセル相当で撮影)。同じくクリックすると拡大される。

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カメラ画質は正直なところ期待はずれ。しかし、期待以上の部分もあった。

まずはスーパーマクロ撮影。3センチ近くまで近寄ることが出来る。これはすごい。花を撮影すると、花粉ひとつぶまで見えそうな気がしてくる。

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さらに最近のコンパクトデジカメ同様、人間の顔を自動認識してピントと露出を合わせてくれる。このような技術はいわゆる「マニア」にはバカにされがちだが、実際に使ってみると本当にすごい。天気の良い日、室内の窓際で人を撮影しても、顔が潰れることがない。従来なら窓の光に露出が合い、顔が露出不足で黒くなるシーンだ。さらに最近のSONYコンパクトカメラがセールスポイントのひとつにしている「自動スマイル検出機能」もついている。 笑顔になったタイミングをカメラが認識してシャッターを押してくれるというものだ。ただしこちらはなんとなく不気味な感じがして、まだ実験していないのだが。

そして最後の極めつけおすすめポイント。
携帯機能のひとつであるGPSを利用して、撮影した画像データに位置情報を埋め込むことができるのだ。画質に対してなんだかんだ文句を言いつつ、結局このカメラいやちがう携帯電話だ。を購入したのはこれがあったからである。

最初の風景写真。新潟市の人なら当然分かるだろうが、万代シティ・レインボータワー近くから撮影したものである。これに位置情報を埋め込み、附属するパソコンソフトで画像を見ると、グーグルマップにアクセスして撮影位置を表示することが可能。

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GPSの受信感度によって精度にばらつきは出るものの、見晴らしのよい場所であればピンポイントで撮影場所をマークすることが可能だ。偶然出合ったうまいラーメン屋さんのマークなど、これはなかなか使えるのでは?と思う。

ちなみに上の画像。あくまで 「撮影した位置」 の情報なので、 「レインポータワーの位置」 からずれている。しかし心配無用。先に画像を撮影し、その後レインボータワーの下に行ってGPS情報を取得し写真に埋め込むこともできる。

posted by ちゃきん at 12:02| Comment(8) | TrackBack(0) |

2008年02月26日

携帯からテスト投稿

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携帯から試しに投稿
さてどうでしょう
posted by ちゃきん at 19:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月28日

目玉焼き丼

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目玉焼きを固く焼くか、とろとろ半熟で止めるかは、1日のスタートである朝を気持ちよく迎えるための極めて重要な案件である。

という話は以前に書いたことがあったな。

私はとろとろ半熟派、嫁はガチガチに固くなっていないとダメな派だ。したがって我が家の目玉焼きは時間差を付けて焼かなければならない。私の方が先に焼けるので、嫁の目玉焼きが出来上がるまでの間しばらく待っていなければならない。しかも、できた頃には私の分はすでに冷めてしまっている。これはとてもゆゆしきことである。

そんなわけで、私の目玉焼きが冷めないようにするためにはどうしたらよいかと思案した結果、「そうだ、皿の上に乗せるからいけないのであって、ごはんの上にそのまま乗せてしまえ」と考えた。いわゆる目玉焼き丼である。

これが結構うまい。

熱々ごはんの上に乗った半熟目玉焼き。(ごはんの熱で黄身が固くなるので、あらかじめ計算に入れて焼かなければならない。これはこれでなかなか大変である) 食べるときに箸で黄身の部分をそっとつつく。表面の薄皮が破れ、中からトロッとした黄身が流れ出る。そこに醤油をたらたらとかけ、後はほどよく上品にかき回す。

言っておくが、がちゃがちゃと下品にかき回すのは絶対にダメである。黄身の中心に箸を縦に入れ、深さ3センチ半径2センチの円を描くようにゆっくりと二回、かき回すのが良いようである。

posted by ちゃきん at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) |