2007年10月02日

今日の雲

新潟バイパスをクルマで走っていたら、雲の形が気になった。あわてて近くのインターで降りる。残念ながらまともなカメラを持っていなかったので、携帯電話のデジカメで撮影。

前線のむこうとこちら、雲と青空、みごとに分かれてくっきり。

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むりやりパノラマにしてみたけれど、ちょっといくらなんでもむりやり過ぎた。

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2007年10月13日

shall we shiba-kanri(ver.071013)

最近、カラスが庭に降りてきて、ムシをさがしているのかあちこちつついていきます。

つついて行くだけなら、まあ、我慢しよう。

駄菓子菓子。これは許せん。

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この写真はおとといのもの。昨日は10枚くらい引っぺがされた。むきー

posted by ちゃきん at 21:07| Comment(6) | TrackBack(0) |

2007年10月16日

村上「宵の竹灯籠まつり」

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先週の土曜日には、村上の「宵の竹灯籠まつり」に行ってきた。

宵の竹灯籠まつりは、村上市小町から寺町にわたる「安善小路」をPRしようと企画されたまつりで、今年で6回目になる。安善小路は6年ほど前から黒塀プロジェクトの中心的場所となっており、基金をつのっては市民やボランティアが参加し、コンクリブロックの壁に板を張り、黒く塗る作業を毎年続けている。

一昨年、明治から歴史を続ける料亭「新多久」が火事で焼失したが、昨年4月に無事再建。 街並み再生のシンボル的建物になっている。

13日の夕方17時ごろ。ちょうど私と嫁が付いたと同時に、スタッフの人たちがチャッカマン(わらう)を手に灯籠の中のろうそくに点火を始めた。あかね色の夕焼け空からだんだんと暗くなる街並み。黒壁に囲まれた趣のある小路が、約5千本の竹灯籠のぼんやりとした灯りで照らされた。

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小路周辺に残る、築100年以上の町屋や寺の境内を舞台に、太鼓や尺八、ピアノなどのコンサートも開かれていた。

宵の竹灯籠まつりに見学料金はないが、協力金として1人100円の寄付をお願いしている。

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嫁がやる気満々です

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最近、嫁がやる気になっている。なにがって、写真コンテストで賞金を取る気満々なのである。

といっても、嫁はまともにカメラを扱えない。昔、会社仲間の写真同好会に入ってはいたらしいけれど、使っていたのはいわゆるパカチョンカメラである。一眼レフはまともに使ったことがなかったという。

その嫁が、なぜいきなり写真コンテスト応募を真剣に考えるようになったかというと、賞金が欲しいからだそうだ。なんという身も蓋もない理由だまったく。

嫁は今年になってから、TOTO BIGを賞金が貯まる度に買っている。6億円当たらないかなぁ、と願っているものの、やはり世の中そんなに甘くない。当たりゃしない。

そんなとき嫁の会社がらみで「山古志の自然写真コンテストの応募数が少ないから、ナニか出してくれ」の依頼があった。大賞賞金は10万円。

「やはり、自分の手でつかまなきゃ」と思ったのか、嫁はがぜん燃える。一眼レフなんて使ったこともないくせに、とりあえず燃える。 しかも、山古志写真コンテストは今時の時代に逆行してデジタルカメラ禁止なのである。フィルムしか認めていないのである。来年から変わるらしいけれどね。

いくらなんでも、今から昔の一眼レフを引っ張り出してきて、 …言うまでもないが、私の持っているフィルム一眼レフなんてオートフォーカスじゃない… 嫁に使い方を教えるなんて不可能に近いので、山古志写真に関しては古いコンパクトカメラで我慢してもらった。つきあった私は本当に久しぶりに、ニコンF3というカメラを引っ張り出しフィルムで撮影。 なしろものすごく久しぶりに使うこのカメラ。一枚撮影するごとにフィルムを手で巻き上げなければいけないのだが、もはやその感覚を完全に忘れている。 シャッター押しても無反応。あれ?あ、そうか、フィルム巻いていなかった。なんていうずぶずぶ初心者みたいなマネを繰り返してしまった。

その様子を隣で見ていた嫁が言い出した。「コンパクトカメラじゃなくて、わたしもデジタル一眼レフが欲しい」

山古志から帰ってきて、すぐにフィルムを現像すべくカメラ屋に行く。ふと見ると、いろいろな写真コンテストの応募チラシが置いてある。 ひっかき集める嫁。帰ってきて早速研究を始めていた。こういうところの執念はちょっと感心するくらいだ。

その結果わかったことは、景品としてデジタル一眼を用意されているコンテストが多いということ。彼女は考えた。
『よし。まずは景品で私のデジタル一眼をゲットしよう』

しかしコンテストに応募するにも、やはりコンパクトデジカメでは限度がある。ためしに何枚か、嫁のコンパクトデジカメで撮影したデータを四つ切りに出力してみたが、画質がむむむむむ、なのである。
けっこう奮発して買ったハズのカメラだったのにと、ちょっとショックな嫁。確かに画素数は400万以上あるので、その点は問題ではない。が、四つ切りくらいに伸ばすとやはり画質が良くないのだ。画素は足りているのだけれどね。色ずれがひどいしノイズも目立つ。これではコンテストどころではない。

私のデジタル一眼が欲しい→コンテストに応募して景品でもらおう→でもコンテストに応募するにはデジタル一眼が必要だ→私のデジタル一眼が欲しい→コンテストに応募して景品でもらおう→(以下無限ループ)

しょうがない。私の持っているD70なら使って良いよと貸し出し、初めて取った写真が上の写真。いきなり夜景写真にチャレンジさせた私もどんなものかと思うが、嫁が撮りたいというからしかたないじゃん。

ひとつ困ったことがあった。つい最近どうしても欲しいレンズがあって、そのために手持ちレンズを何本か処分した。そのため嫁に使わせるレンズがない。これはこまった。売らなきゃ良かったと思いつつヨドバシに行くと、ニコンの24-85mmレンズが生産中止による在庫一掃で1万円ジャストで売られていた。飛びつくようにゲット。ちなみに定価5万9千円のレンズである。たぶんこのままオークションに横流しすれば、数千円くらいは儲けられるのではないかと思う。ちなみに昨日見に行ったら、3本あった在庫は売り切れていた。ま、当然だ

それにしても、自分は分かっているつもりでも初心者に教えるとなるといろいろ大変だ。ピントはカメラまかせで良いとして、露出まで完全にカメラ任せでは写真を撮る楽しみが無い。それに、絞りの使い方(被写界深度) くらいは知っていないとコンテストどころの話でもなかろう。ということで、ここ数日、暇を見てはいろいろと教えている。

posted by ちゃきん at 15:08| Comment(6) | TrackBack(0) |

2007年10月31日

言い訳

言い訳が、言い訳になってないなぁ。と思うことは良くある。

以前、日本の政治家が、アメリカのなんとかいう大学を受講したという経歴がインチキであることがバレ、「別の学校で受講したのを、学校名を間違えていました」と説明していた。 でもそれが本当ならば、そっちの方が問題だと思う。 学校名を間違えていたなんて、政治家のくせにどーゆー頭の構造だ。

亀田次男が、ボクシングで相手を抱えて投げ飛ばすという反則をして、父親が「意図的にやったわけではない。若さ故の過ち」と説明していた。ボクシングで相手を投げるというのは、サッカーでいえば手でボール投げたに等しい反則なわけで、そういう反則を 「つい無意識でやってしまう」 というのなら、そっちの方が問題だと思う。プロ選手のくせに、どーゆートレーニングしてきたんだ。

自衛隊のエライ人が、兵器納入業者からゴルフや麻雀、焼き肉など接待漬けを受けていたそうな。本人いわく、接待を受けていたのは事実だが、だからといって、便宜をはかったことは一切無いと説明していた。おいおい。散々相手に金使わせておいて便宜図らなかったのかよ。それはまた壮絶な食い逃げだな。 キャパクラのねーちゃんだって、一定額以上ををオヤジに貢がせたら、いっぱつくらいヤラセるんじゃねぇの?とか思う。 総額何百万円も相手に払わせておいて一切便宜を図らなかったって、いったいどーゆー傲慢さですか。

とか思いつつ、つっこみ入れながらニュースを見る最近。

こうやって並べてみると、「職業的立場を取り繕う」ために口にした言い訳が、実は人間的にダメじゃん。となってしまっているようだ。 もっとも、言い訳すること自体が本来みっともないことなのだから、仕方ないのだけれど。

他人ばかりあげつらうのもずるいので、ここ最近、私がなにかやらかした時の言い訳を思い出してみた。仕事とか、家庭内とか…。

いや。 私は言い訳をしなければイケナイようなことは、一つもしていません。うん。

嘘つけ。みっともない。

posted by ちゃきん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) |