2007年07月06日

shall we shiba-kanri(ver.070706)

070706_01.jpg

芝生の色がむらだらけ。生育の違いというよりは、なにしろ高麗芝と、ホームセンターで買ってきたよくわからないタネと、ケンタッキーブルーグラスと、あとなんだろうがめちゃくちゃな状態で混在しているからだ。

嫁いわく 「ドラゴンクエストの地図みたい。ここが海であそこが島で…」

今年、芝刈りはここまで3回。最初は設定できる一番短い状態で刈っていたのだけれど、芝生を踏みしめたときの「ふわふわ感」がないので、3回目は一段長くした。芝が伸び、状態の良い場所はそれなりに刈った後の見た目も踏みしめた感じも良いのだが、写真の色の薄い場所はそもそも芝生が伸びてこない。

「去年の方がだめはだめなりに一定していたから、見た目はよかったわよ。今年はみっともない」とは嫁の感想。がっくし。

posted by ちゃきん at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

プリンタを買い換えた。

Canon PIXUS (ピクサス) MP810
キヤノン (2006/10/05)
売り上げランキング: 649
おすすめ度の平均: 5.0
5 大満足のオールインワンですネ
5 静かです
5 買って損無しです

かれこれ5年ほど使ってきたA3ノビサイズまで対応のプリンター、エプソンPM-3300C。2年ほど前に一度修理し、その後も使い続けてきたのだが、ここにきてヘッドのかすれが顕著になってきたことや、黒の印字にしまりがないことなどの理由で、そろそろ次のプリンターを買い換えようと思っていた。

スキャナーもキヤノンのFB1200Sというものを同じくらいの長さ使ってきたが、なにしろパソコンとの接続が、今では化石に近いSCSI方式。現在のUSBと違ってコネクタの抜き差しが自由ではないため、たとえばパソコンを使っている最中にスキャンする必要に迫られたとき、そのたびにパソコンをリセットしなければならない。しかも最近になってパソコン側がスキャナを認識しないことが多くなり、そのたびにリセットの繰り返しでストレスが溜まる。

そんなことからプリンターとスキャナが一体になった、複合機を買うことにした。

本当はB4サイズの印刷が出来るプリンターが好ましいのだが、値段と置き場所、それとスキャナ搭載の複合機がコピー機代わりにもなるので便利そうだと思い、その方向で候補を探す。複合機にはB4までプリントできるものはなさそうだ。したがって仕事でどうしてもB4、あるいはA3で出力したいことがあるため、エプソンも処分しないことにした。

昨年冬、msnからいただいた仕事でパソコンスクールをやった際、そこで生徒の皆さんのために名刺を作成していたのがキヤノンのプリンター。この時の黒文字のしまりがとてもきれいなのが印象的だったので、キヤノンの製品にすることにした。キヤノンプリンターは、カラー印刷用の黒インクとは別に、文字には顔料インクの黒カートリッジを使用しているためとてもきれいな文字印刷ができるらしい。よし、キヤノンにしよう。経団連の御手洗さんは気に入らないけれど(わらう)

キヤノンの複合機は3ランク。上位がMP960、次がMP810、一番下がMP600だ。MP600はスキャナーの能力が低いので候補から外す。960と810はプリンターの違い。960の方がインク数が多く、写真などのカラー印刷では差がでそうだ。しかし、ネット上で製品評価を見た限りでは「あまり差は感じられない」とのこと。もともとデジカメ出力はカメラ店にまかせるつもりなので、MP810を狙うことにした。これを決めたのが今年の3月くらい。今のプリンターとスキャナが壊れているわけでもなく、急ぐ必要もないのでじっくり値が下がるのを狙っていた。

店頭価格は3万2千円程度だったが、ヤマダ電機で期間限定26800円さらに10%ポイント還元があったので、即決で購入した。

5年前のプリンターと比べるのは酷なのは承知として、1か月ほど使ってみた感想を。

プリンター部分

  • 印字音が静か。感覚で半分以下。印字品質は三段階。「普通」印字でも従来とは感覚的に3倍早い。さらに「早い」印字は感覚で10倍くらい早く、あまりの早さに笑ってしまう。その分印字品質は落ちるのだけれど、個人で読むだけのテキストなら「早い」で十分。こっちのほうがインクも節約しているみたいだし。
  • 期待度通り、文字の黒がとても引き締まってきれい。十分名刺印刷として使えそうだ(←私の重要用途)
  • 自動両面印刷は、大量印刷にとても便利だろう
  • CDラベル印刷も出来る、なかなか使えるしおもしろい。しかもパソコンを介さずにCDやDVDのラベルコピーが出来るのがすごい。
  • 給紙が前面カートリッジと背面フィーダーの二種類ある。通常の紙は前面カートリッジの中にしまっておけば埃の心配も無く、ヘッドも汚れずに済む。たまに使うはがきや写真紙などの特殊紙は、背面フィーダーに入れればパソコン側の印字設定で自動的にプリンターが使い分けてくれる。とても便利。

スキャナ部分

  • スキャナ性能そのものは特別に進化しているとは思わなかったが、附属のソフトがとても優秀。そのため以下の事が簡単にできたことに感激。
  • 新聞、雑誌などの切り取りをスキャンし文字を自動認識し、透明テキスト付のPDFファイルに変換してくれる。この作業がほぼワンクリックでできる。(新聞などのスクラップをしている人、だまされたと思ってぜひこの方法を試してください)。
  • 紙の大きさを自動認識してくれるのがとても便利。具体的には仕事でいただいた名刺を、とりあえずスキャナの上に並べらるだけ並べる。スキャナで読み取ると、自動的にひとつひとつ切り分けてくれる。しかもやろうと思えばOCRで文字読み取りもしてくれる。(※名刺は縦書き横書き混在で、しかも文字間隔が空いているため、漢字をひとつひとつ「バラバラ」に認識していまうことが多く、あまり使い物にならなかったが)
  • 文字があるものをスキャンする場合、自動的に傾きを調整し、場合によっては180度反転してくれる。これはすごく便利だ。
  • フィルムスキャナとしてもそれなりに使える性能を持っている。6コマを切り分けながら読み取ってくれるので便利。ただし、ネガフィルムはそれなりにきれいに読み取るのに、ポジフィルムは妙に青が強くなり、補正が必要なのは×。

複合機として、その他

  • A4サイズまでならカラー(あるいはモノクロ)コピー機として十分な性能。
  • コンパクトフラッシュやSDカードなど、メモリーカードを差し込んでの直接写真印刷できる。がしかし、たぶん私は使わないだろう。
  • フィルム(ポジ、ネガ、モノクロ、スリーブもマウントされているものも)から直接プリントもできる。たぶん私は使わないだろうが。
  • スキャンなどはMP810側から操作できるので、プリンタの設置場所によってはとても便利だ。でも、パソコンから操作した方が早いようだし、私はあまり使わないだろう。

不満

  • はっきりいうと、特に無し! でもあえて言えば起動時間をもっと短縮してほしい。結構待たされるので急いでいるときにはイライラする。
  • スキャナの性能をもうちょっと上げてほしかった。具体的にはカラー10bit読み込みとか。(じゃあスキャナ専用機を買えっちゅうことですが) →後日追記。カラー48bit読み取り出来ました。ごめんなさい。でも、わかりにくいよこれ。
  • このレベルの複合機、A3対応で出せますか?

結論として、とても満足。大満足しています。あとは故障しないことを願う。(コストダウンが厳しいのだろうけれど、本当に「あっ」という間に故障するものね、最近のプリンタは)

posted by ちゃきん at 11:52| Comment(3) | TrackBack(1) |

2007年07月15日

中華鍋。焼き直し

このところ仕事もなくて無職状態が続いていることもあり、休みの日は (※常に休みみたいなものだが、世間に様に合わせて土日曜日という意味で)、さび付いて、しかもパンクして、しかもブレーキと変速機がいかれている自転車の修理だとか(パーツがさび付いていることもあり、2日にわたりのべ8時間かかった)、こまごました日常道具の整理や整備をやっている。

今朝、嫁がダイニングテーブルのイスをぎーぎーと引きずって、それが元でプチケンカになった。よって、今日はイスの足にフェルトの貼り付け。および、本日チャーハンを作った際に中華鍋が盛大に焦げ付いたことから、中華鍋の焼き直しをすることにした。

ということで、本題は中華鍋の焼き直しです。1年ほど前、テレビで見ていてとても感心した方法。「なぜプロの中華鍋は焦げ付かないのか」を、科学的に検証しながら、手順を解説していました。

焦げ付かない中華鍋の作り方は、NHK「ためしてガッテン」のこちらを参照のこと

ポイントは

  1. 新品の中華鍋はまず空焼きをし、酸化皮膜をつくる
  2. 油をなじませる
  3. 野菜炒めなど、焦げ付きにくい材料で1〜2回調理。
  4. 以後の料理に使う際、つねにまず空焼きをし、煙が上るようになったら「捨て油」(天ぷら油の戻しなど)をたっぷりいれる
  5. 油を缶にもどし、あらためて必要な油で調理

中華鍋を熱し、いわやる「黒錆」を発生させ、そこに油をなじませる。これが成功したうえで以降の手入れをきちんとしておけば、テフロン並に焦げ付きにくい鍋に「成長」(←ここ、大事)するという。

すでに焦げ付くようになってしまった中華鍋はどうすればいいのか。これも「ためしてガッテン」の手順にそってやってみることにする。

まず、布ヤスリで中華鍋を磨く。徹底的に、地の鉄が見えてくるまで磨く。これまでのこびりついた汚れ、油、酸化皮膜。全部をこそぎ取る。

がしがし。ごしごし。

す・ すげー疲れる…

1時間以上かかってここまでやった。まだ完璧じゃないけれど、これでもう勘弁して。

070715_000.jpg

これを水洗いしたのち、火にかけて十分に空焼きします。じゅっぷん でなくてじゅうぶんです。時間にすると、新品の中華鍋を焼く場合、まず鍋に塗られている錆防止のための皮膜を焼く必要もあるため、30分は焼くと思ってください。今回はヤスリで磨いた状態から始めるので、それほどかかりませんでした。(それでも15分はかけて焼きました)

070715_004.jpg

火にかけます。ちまちま言わず、一番の強火で。

ごごごごご。 タダでさえ気温が高いのに、暑いです。

070715_005.jpg

色が変わってきました。俗に言う「黒さび」です。中学のときに鉄釘とガスバーナーで実験しませんでしたか?これが出来るといわゆる通常で言われるところのサビ、「赤さび」を防ぐことが出来ます。

さあ、ガンガンと熱します。

070715_007.jpg

070715_010.jpg

中華鍋を傾け、へりの部分も十分に空焼きします。やけどしないように気をつけて!

070715_013.jpg

完成! のつもりが一つ大失敗。中華鍋を空焼きするまえに、ヤスリがけて出た鉄粉末をきれいにするため洗ったのだけれど、その水分をきちんと拭き取っていなかったために、水の中に含まれていた何かが微妙に焼き付いてムラが出来てしまった。また紙ヤスリで磨く気にもなれず、このまま突破。

一度放置してさまし、水洗いしたあとで再び熱し、捨て油をたっぷり入れます。油を回し、缶の中へ。 念のため、さましてからもう一回。

とてもきれいな色に仕上がっています。どうっすか?嫁に誇らしく見せたら、「あー。きれいきれい」と棒読みされました。しくしく。

070715_015.jpg

とりあえず完成。の、はず。いきなり焼きそばやチャーハンなど、焦げ付きやすい本番の料理はせず、まずは野菜炒めなどの料理から使い始めます。

結果は、また後日。忘れていなかったら。

posted by ちゃきん at 19:46| Comment(6) | TrackBack(0) |

2007年07月27日

災害ボランティアは本当に危険作業を拒否できるのか

「で?結局何が言いたいの?」と自分でつっこみたくなるような内容になるだろうけれど、とりあえず書き留めておこうと思う。災害ボランティアははたしてどこまでやるべきなのか。というお話。

昨日、新潟県中越沖地震の災害ボランティアバスを利用し、柏崎市に行ってきた。 ここで素直に『ボランティアに行ってきた』と書けないのは、大雨警報が出るほどの悪天候のため中止になったからだ。(※ただし、厳密に言うと午後1時に警報は解除になり、一部の人はボランティアをおこなった「らしい」)

ビッグスワン近くの駐車場を、バスが出発したのは朝7時。高速に乗り、長岡を過ぎたあたりで付き添い役の県職員女性から、「大雨注意報が出ている。もしも警報に変わった場合、中止になる可能性がある」とアナウンスがあった。とりあえず現地へと向かうバス3台。嫁にメールすると、「今、中越地方は警報に変わったよ」と返信が来た。ううむ。このままUターンかな。外はバケツをひっくり返したような土砂降りだ。

私が乗った、ボランティアセンター直接乗り入れバスは9時30分ころに目的地に到着。「12時まで休憩室で待機します。このまま警報が解除されない場合、本日の一般ボランティアの受付は中止します」ということで、皆が待機。私は県職員の女性に断り、かつて自分が働いていた場所と、住んでいたアパートを見に行くことにした。

センターから歩くことわずが10分の場所に、かつて私が1年間講師として務めていた中学校がある。テレビで見ていて分かってはいたが、学校周囲にあった古い家がぺしゃんこに潰れている姿に、心が痛んだ。土砂降りの雨のせいか人通りは少ない。 学校の周辺を歩き、それからアパートに向かった。こちらは外から見た限りまったく問題なしだ。私は地震とは別に、あのアパートがまだあったことに単純に驚いたのだが。

テレビでは全半壊した家ばかり映すので、まるで柏崎全体がガレキになっているような錯覚になる。実際には多くの家が(素人が外から見た限りでは)大きな問題はなさそうに「見えた」。 3年前の中越地震、川口町に入ったときの、絶句するような光景とはちょっと違っていた。 まずなによりコンビニが普通に営業しているし。

あちこち歩き回り、12時前にボランティアセンターにもどる。雨は止み、薄曇りになっていた。

12時。センターの人が休憩室に来てアナウンス。このとき待機していた人たちはバス以外の人も含め、約100名。
「大雨警報がまだ解除されません。従いまして今日の作業受付は中止とさせていだきます。ただ、今現在雨はやんでいますし、午後2時には解除されると予測しています。その後、受付を開始するかも知れません」とのこと。

バスで柏崎入りした我々は、県職員を中心にして相談を始めた。
『初めに説明したとおり、帰りのバスは16時にセンターを出発するため、作業は15時30分で切り上げなければならない。14時に受付が始まったとして現場に着くのが14時半。それから15時半までの作業となってしまうが、それでも良いか?』

参加者の多数決をとる県職員。 ここで私の主観を挟むと、この場ではあくまで引率役として責任を持った職員の判断で決めるべきだったと思う。多数決など採らずに。

『短時間であってもやりたい』と、挙手した人はざっと見たところ約9割。 確かにボランティアをするためにここまで来ている以上(※県外からの人も10人以上いた)、当然とは思う。 思うのだけれど、私は反対なので挙手せず。

ほとんどの人が挙手する中で、「ではこのままもうしばらく待機しましょうか?」という雰囲気になった。 私はそれはいかがなものかと思い意見を言おうとした時、大学生くらいの若い男性が発言した。

「そもそも今日、被災者から依頼されている仕事はあるのか? それは1時間で完了する程度のものなのか? もしも沢山の仕事があるのならば、我々が1時間だけ作業して戻ったら、依頼主は逆に困るのではないか」

ああ言われた。ちくしょう若いくせになかなか生意気なことを言ってくれる。

県職員
「実は、この大雨のためなのか、本日はあまり依頼が無いようだ」と回答。場の雰囲気が一気に逆転した。

「そうだねー。家の中がぐちゃぐちゃの中、1時間だけ作業して帰られたら、むしろ迷惑かもねー」という小声があちこちから聞こえる。結果、13時にバスを出発させ新潟に帰ることになった。 北陸道は大雨で通行止めになっているため、小千谷ICにバスは向かう。

「今日は中止して帰ろう」という判断が本当に正しかったのかどうかは、たぶん誰にも分からない。依頼者にしてみれば、たとえ1時間であったとしても手伝ってくれた方が良かったのかも知れないし、逆に 「なんでそんな中途半端な仕事するの?」と、ものすごい反発を感じたかもしれない。それはたぶん、本当に誰にも分からない。

バスは16時にビッグスワン駐車場に到着。雲の隙間からぎらぎらした太陽が顔を出していた。バスを降り、駐輪場に向かうまで途中、街路樹にちいさなカブトムシを見つけた。

以上。ここまで事実関係。

----

ここから考察。

私にはもう一つ、あの状態で作業をすることに反対する理由があった。おそらく雨漏りくらいはしているだろう建物。水を吸って濡れて重くなり、柱もふやけている状況で、危険ではないのか?ということだ。

バスの中で渡された注意書きの中に、「危険な作業を依頼されたら、断ってください」という項目があった。当然だ。しかし実際には、多くのボランティア参加者は断ることが出来ないのではないだろうかと思う。日本人的な気質 (…じゃあ外国人はどうなのかと聞かれても分からないけど…) と、「災害ボランティア」という役割の観念。 「危険だとおもうので、やりません」と断れるのか。この日、バス参加者のほとんどの人が挙手するのを見て、その思いを強くした。 たぶんみんな、危険を承知でも、でも、やる。やってしまう。

いうまでも無く、ボランティア作業員は消防士でも自衛隊員でもない。生命の危険を冒してまで作業する必要など、無い。とはいえ、災害地で作業する以上は100%安全な状況と断言出来ないのも事実だ。そのバランスをどう取るのかは、最終的にはひとりひとりの判断によるのだろう。

今まで危険度の高い建物にボランティア作業員が入ることについて、一切認められなかった。しかしそうなると実質的に作業できる場が限られてしまい、人手はあるのに作業できないという問題があった。今回の中越沖地震では、見張り役の人を置くなどして、ボランティアが半壊した家屋などで手伝いすることが一部認めらるようになった。よいことだと思う反面、ボランティアの人が大けがをする可能性が高まったとも言える。 これがベストなのかどうかは、たぶん本当のところは、誰にも分からない。

ボランティアに行くたびに、嫁と顔を見合わせて「くすっ」と笑ってしまう思い出が私たち夫婦にはある。

3年前の水害の際、私が個人的に書いているアルビファンホームページの掲示板に救援情報を載せたところ、えらい勢いの怒りようでメールをいただいた。どうやら私がネタとギャグで水害を扱ったと写ったらしいのだ。いくら私のサイトいつもネタばっかりだとしてもちょっとあんまりだ。 その人は「おや連」という遊びのあつまりで私も2、3回お会いしたことがある。ただ、ちょっと私の考えることもあり、もうしわけないが距離を置いていただけませんかとお願いした人だ。人からいただいたメールを公開するのはマナー違反だろうが、もう3年も経過しているし、一部だけならいいだろう。

いただいたメールには、いきなりこう書かれていた。一言一句、改変せずにそのまま貼り付ける。

 >>アルビサポやおや連は、誰も生活や生命をかけてやっていません。

なぜここで「アルビサポ」と「おや連」が出てくるのかちっとも理解できなかったが、とりあえず私は返答した。「ボランティアに生活と生命をかけるのは、間違ってますよ」と。

この返答でどうかしら?とメールを嫁に見せると 「この人はボランティアを、生活と生命をかけるほど崇高なものだと思っているから、通じないんじゃない?」と、ドライに答えられた。

もちろん物見遊山で行くボランティアなどいらないけれど、かといって、決死の覚悟で行くボランティアもなんだかなぁと思う。どこまでやるのか、どこから拒否するのかは、制度とか規則とかではなくて、結局最後は一人一人の判断にゆだねられることなのだけれど、ボランティアに参加する人はまじめで、みんな危険の壁を乗り越えちゃいそうでちょっと怖い。

つまり結論はなんなんだ。なにが言いたいのかと問われると良く分からない。だからまず書き始めにそう書いたじゃん。

posted by ちゃきん at 12:57| Comment(3) | TrackBack(0) |

shall we shiba-kanri(ver.070727)

070727_01.jpg

なかなか良い具合に成長してきた我が家の庭の芝生も、くるみさんのおしっこであちこちまだらに枯れてます。

芝刈れた でも シバかれた でもなく、芝枯れた。なみだ

わんこのおしっこが、こんなに強力だとは思わなかった。なみだ

posted by ちゃきん at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) |