2007年04月04日

データ移行が大変

アルビレックスのファンブログを、サイト移転しようと思っている。
さっそく新しいサーバーを契約し、

というか、それはつまりここだ。

過去のログを移転使用としたのだが、これがなかなかうまくいかない。

デジタル世代になって誰でも気軽に記録を世界に向けて発信できるようになったが、その記録はあっけなく消滅してしまうことを強く感じた。
個人の日記レベルであっても、それが後々何かの貴重な記録になる可能性はある。だがしかし今、とくに無料ブログを借りている人はいろいろな事情で移転しなければならなくなったとき、さて、それまでの資産をどうするつもりだろう。

おそらくほとんど人が「諦める」もしくは「諦めざるを得ない」状態にある。無料ブログはデータの書き出しや取り込みができないものが数あるのだ。これはちょっとびっくりだ。
posted by ちゃきん at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月05日

ブログ引っ越し備忘録

自分の備忘録および誰かの目にとまって役立てば

infoseekレンタルサーバーでのMvableType3.1からさくらレンタルサーバーMovableType3.3への、記事の移行。

【成功しなかった方法】
旧ブログ側の管理画面で、「書き出し」でテキストファイルをパソコン上にダウンロード。テキストエディタで確認したのち、新ブログ側管理画面「読み込み」でパソコン上の書き出しファイルを読み込ませる。

この方法では失敗。

問題は2つあった。

infoseekでの書き出しが途中で止まってしまう。だいたい1MBを越えるとそこで停止してしまう。infoseekに原因があるのか?それともMovableTypeの仕様? 3年間近く書きためた私の記事は量が多すぎるということらしいが、その程度他にもいくらでもいるはずだ。まずいでしょ、これ。

仕方なしに書き出した範囲で読み込ませようとしても受け側から「読み込みファイルが大きすぎます」と言われる。なので、テキストエディタで開き、半分くらいに削って再度読み込ませると、読み込みはするもののなぜか無視されてブログに反映されない。

原因

書き出しが途中で止まるのは原因不明。infoseekの責任ということにしておこう。あるいはMovableType3.1のせい?
読み込みがうまくいかないのは、ひとつは「パソコン上」に置いたファイルを読み込ませようとするとデータが大きすぎると拒否されること。もうひとつはテキストエディタで開くと、コードが変えられてしまうらしいこと。←この原因がわかるまでに時間がかかってしまった。不思議だ。ネットでしらべたらいくつも出てきた。 ちなみに秀丸エディタ、ノートパット、どちらでやってもダメ。開いて、それを上書き保存しただけでもう読み込めなくなります。なにもいじってないのにー!

解決策
書き出したテキストファイルはいっさいいじらず、FTPで新ブログ側のmtフォルダ下にある「import」フォルダにコピーする。この際途中でテキストエディタなどで絶対に開かずに(必要なコードが変わってしまうらしい)書き出したファイルをそのままimportフォルダへコピーすること。
そののち、読み込みボタンをクリックすると自動的に読み込んでくれる。なるほどimportフォルダに入れたファイルを自動で読むようになっているんだね。

infoseekでは私の3年間書きためたログを一括で書き出したくれることができないのは諦めた。書き出した分は旧ブログから記事削除。そののち書き出し。また書き出した記事を削除。

結局三回繰り返して、ようやく全文のログの書き出しが終った。
posted by ちゃきん at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月10日

shall we shiba-kanri(ber.070410)

昨年よりはきれいな芝生の庭にしようと、目土や液肥の散布などを天気の良い日を選んでちまちまとやってきた。

ここで思わぬ芝の天敵が出現。

070410.jpg

うんちやおしっこは大目に見るけれど、庭をほじくり返すのだけはやめてー。

芝の茎がちょろりと外に出ているのをほじくり出すのがおもしろいみたいで、庭をくんくん探し回っては茎を見つけ出し、幼稚園児の芋掘り体験みたいに土をほじくる。

やーめーてー
posted by ちゃきん at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月14日

何年前から「時代」?

今やっている仕事の初校が出てきた。見ていて気がついたのだが、たとえば古い建築物や物品を紹介する際、

江戸時代の。とか、明治時代の。とか、大正時代の。などと、とりあえず大正までは「時代」がつく。が、なぜか昭和になると時代が付かない。確かに昭和時代のカラーテレビとか、昭和時代のパソコンとか言われても感覚的にしっくりこない。

なんでですかね?「時代」がつくには何年くらい経過してからなんでしょうね? と仕事を一緒にしているタカハシさんに聞くと「さあ…。社会で働いている人のほとんどは昭和の生まれだからでしょうね。本でいえば編集の人が平成生まれにとってかわったら昭和にも「時代」がつくんでしょうね」と、わりと相対的な答が返ってきた。ちなみに今年から昭和表記には括弧で西暦を入れるようになった。昭和39年(1964) みたいな。

来年で平成生まれも成人する。私や皆さんが昭和「時代」の生まれになるのもそんなに遠くはありませんよ。
posted by ちゃきん at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月19日

shall we shiba-kanri(ber.070419)

天気が良くなり気温も上昇してきたためか、一気に庭の緑が増え始めた。といってもまだこの程度なのだけれど。

DSC_6346.JPG

この暖かさでチューリップも花が開き始め… って、ちょっと早い。

DSC_6343.JPG

昨年、はじめこそ一番芝の茂り具合がよかったものの、夏過ぎに壊滅状態になった隅はこんな状態に。芝もほとんど残っていない状態で、これは通常なら張り替えをしたほうが良いと思われる。

DSC_6342.JPG通常なら芝を張り替えるのだろうけれど、やっぱり「通常」をしたくないなぁと思うのが私のサガなわけで、
さあて、どうしたものやら。(にやり)

posted by ちゃきん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) |

わんこ日誌

070419_10.jpg

わがやのわんこ。ただいま絶賛歯の生え替わり中。クチの中がもぞもぞするのか、今まであまり注意を向けることの無かった骨もどき (ギュウヒを乾燥させて固くなったものらしい。骨の形に作ってある) を、最近ガシガシと噛むのがお気に入りだ。先ほどもケージの中で噛んでいたが、乳歯が抜ければ当然出血するわけで、骨もどきが血だらけで結構不気味だ。

ずいぶんと暖かくなってきた近頃だが、嫁が寒がりなこともあって朝晩はまだファンヒーターを入れている。ヒーターの前は嫁の指定席だったが、ここに来てくるみさんも温風吹き出し口の前に居座るしまつ。 嫁とくるみ、ふたりして縄張り争いをしているわけである。

くるみさんは特等席を確保すると、ケージの中からお気に入りの骨もどきを引っ張り出してくる。お気に入りの場所に寝っ転がって、しかも両手(両前足?)で器用に支えながらガシガシとかじり、悦に入っている。

唾液で柔らかくなるのが分かるのか同じ側しか噛もうとしないのが、それほどバカじゃ無い証拠だ。

でも昨日。網戸が閉まっているのに気づかず庭に飛び出ようとして頭をぶつけ、跳ね返されてきょとんとしていた。バカでぇ

posted by ちゃきん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年04月27日

なぜそういう発想をするの?

笑いの基本は一般の人とは異なる見方をすることだと思う。ダウンタウンの松本は子供のころから変なものの見方をするらしく、たとえばパトカーに乗った警察官を見ると 「パトロールのふりして、本当はドライブしてるんちゃうかな?」などと想像し、自分でにやにやしていたという話を昔聞いたことがある。なるほど、そう言えば自営のトラック運転手が、トラックで家族をつれてドライブしている場面をテレビで見たことがある。

全く同じモノを見ても、その受け取り方は人によって違う。それは夫婦とても同様。

15日に高田公園へ花見に行ってきた。

高田公園。百万人観桜会

公園から駐車場まで離れているので20分ほど歩くのだが、その途中、50〜60歳くらいの男性と女性が仲良く手を繋いで私たちの目の前を歩いていた。

帰りの車のなかで、嫁、「ねえ、あの年齢になっても仲の良い夫婦って、うらやましいね」。私、「夫婦だと決めつけるのはどうかな? もしかすると不倫中のカップルで、だからあんなに仲が良いんじゃね?」。「なんでそういう発想をするの?」「そっちこそ、確認もしないで夫婦だと決めつけるのは安易だろ」

日は変わって。 嫁の職場の同僚が、シェパードを飼うのだそうだ。直接ブリーダーの所に行き、母犬と一緒にいる子犬を何匹が抱き上げた。その時、母犬は抵抗するでもほえるでもなく、とてもおとなしく様子を見ていたのだそうだ。

犬を初めて飼うというその人は、ブリーダーの人と相談し、「おとなしい性格の犬と分かっているこの母犬を飼う」ことに決めた。嫁も 「まだ2歳らしいし、人を信頼しているおとなしい犬だからよかったね」と言っている。

私はといえば、それだけの情報ではその母犬が良い犬、おとなしい犬だとは単純に思えなくて、

「それはどうかな?自分の大切な子犬が人間の手で奪われていくのだから抵抗するのが本当なんじゃないかな?もしかしてとても薄情な犬で、飼い主が暴漢に襲われても我存ぜぬだったりするのじゃないかな?」 と言った。

「なんでそういう発想するの?」

嫁はあきれた表情で言うが、それはこっちだって同じだ。キミの発想は都合良すぎじゃないのか?

posted by ちゃきん at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年04月30日

shall we shiba-kanri(ver.070430_01) 実験農場編

前回書いたように、庭の西部分が壊滅的になっているのでなんとかすることにした。なんとか。ってなんだよというわけですが、普通は芝を張り替える。でも、普通はいやな私。必要な道具は先週からちまちまちとホームセンターで購入し、あるいは実家から借りてきて揃っている。

アルビレックス新潟、ホームとしては歴史的大敗の翌々日。天気は快晴。さあやろうと朝6時半に起床。どんだけ気合い入っているんだよというわけで、7時から作業開始。

まずは浅妻る(分かる人だけ分かれ)。

スクラップ & スクラップ。 実家から借りてきた三本歯の鍬で、芝部分をよっこらせと引っぺがす。

070430_005.JPG

子供のころ見たアメリカ映画。アメリカ先住民族(インディアン)を人間扱いしてなかったころのアメリカの西部劇で、アパッチ族が捕虜に捕まえた白人の頭の皮をぺろっと剥ぎ取るシーンをちょっと連想。

ぺきぺきっ。と芝を剥ぎ取る。ブロック状に採れたということは、つまり根と茎が昨年1年間ではあまり張らなかったということか。

070430_004.JPG 

ちなみにこの引っぺがした芝、どうしよう。ゴミとして出すにはあまりにあまりだ。 とりあえず移植ごて芝の根の間にある土をばしばしとはたき落とす。これが案外時間がかかる。

土をはたき落とすと、びっしりと張った茎と根だけが残骸となって残って、これはまるで

070430_003.JPG

以前見た、人体標本展の血管標本が思い浮かぶ。 乾燥させてゴミとして出せばいいかな?

070430_001.JPG 壁側はそれなりに茂っていて、剥ぎ取るのがちょっともったいない。

作業すること約3時間。スクラップ作業はとりあえずここまででやめておく。タイトルにあるようにこれはあくまで実験芝農場。うまくいったら秋、あるいは来年に作業範囲を広げることにする。 もしも失敗したらホームセンターで高麗芝のブロック買ってきて張り替える。っちゅーことでひとつ。

070430_002.JPG

茎の残骸を拾い、ある程度スコップで平坦に。

ちょっと目を離していたら、

070430_000.JPG

くるみさんが、記念のサインを入れてくれました。 がっくり。_| ̄|○

さて、いよいよベースとなる土と種まきを… と。

しまったぁぁぁぁ。 『明日、車から降ろせばいいや』と、車の中に入れっぱなしにしておいた土。今日は嫁が一人で実家に行くため、車に乗っていってしまったぁぁぁぁ。

作業中止。

しかたねぇ。疲れたし一汗かいたし。嫁の居ぬ間に昼から黄色いしゅわしゅわ。

続き作業は土が、いや違う、嫁が帰ってきてからだ。とりあえずほぼリアルタイム更新、ここまで。

posted by ちゃきん at 12:33| Comment(1) | TrackBack(0) |

shall we shiba-kanri(ver.070430_02) 実験農場編

2時くらいに待望の芝土 嫁が帰ってきた。早速作業開始。

芝の種

購入してきたのはケンタッキーブルーグラスの種。なぜこれにしたかというと、ビッグスワンの展示室にあった芝生の説明ボードに 「寒さ、暑さに強い芝」と書かれていて、どうやらこれがビッグスワンピッチの中心的な芝らしいからだ。いや、メインとして試用しているとは書いていないけれど、どうもそんな感じがした。 これに他の芝を併用しているとみた。なんとなくだ。根拠はあんまりないけど。

この種の芝は、寒さには比較的強いものの暑さに弱い。すぐに病気になって枯れてしまったりする。大分県在住の人のサイトにこの芝の育成日記が載っていたが、夏は見事に全滅していた。栽培適地として北海道から東北地方が標準的に示されているから、大分ではそうとうきついのだろう。ていうか、たぶん無理。ちなみに新潟は「適地」境界線よりもわずかに外。うむー。

嫁が帰ってくるまでにネットでいろいろ調べていたら、ケンタッキーブルーグラスも品種改良が進み、暑さにもかなり強い品種が出ているらしい。この種がどうなのかは知らないけれど、今度買うときははその会社から直接購入してみるかな。 いろいろ役立ちそうな記事もあるし、タキイ種苗株式会社の芝サイトをメモしておこう。

土を平にならす

まず先ほどの場所に目土約1袋分を撒いて軽く耕す。平にならしたら次に種を撒く。袋には「2回に分けて」と書いてあるので従順に従う。種は一袋ちょっとを使用。 

上から軽く土を振りかけ覆う 散水後の完成

撒いた種の上から軽く土を振りかけ、種を覆い隠す。最後に散水し、完成。

残った種は、芝が弱っているところに適当に撒き、上から土を振り、散水。16時に作業終了。

ケンタッキーブルーグラスは発芽まで時間がかかる品種らしい。2週間くらい?  さしあたり毎朝夕、水やりを忘れずに。それと、くるみさんは立ち入り禁止。

posted by ちゃきん at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) |