2007年03月04日

shall we shiba-kanri(ver.070304)



暖かいためか、あちこち芝が目を出し始めています。


今年はのめしこかずにきちんと手入れするぞ!

posted by ちゃきん at 17:44| Comment(3) |

2007年03月18日

受け手がバカすぎるだけ

仕事がぎっちぎちで頭から蒸気がでていますこんばんは。

私のウェブブラウザのトップページがinfoseekに設定しているので、時々とんでもない項目が目に入る。

http://girls.www.infoseek.co.jp/beauty/tomoichi/

もうさ、見るからにバカで詐欺でペテンで嘘つきで頭がわるくて。こういう詐欺師は言論の自由なんか無視して国家で取り締まれよ。害悪以外の何者でもないだろ。 この記事、どこからどうつっこんでいいのか分からないくらいバカ丸出し。

贅を尽くした美容成分ほど、「肌の奥まで届いてほしい」という私たちの願いを強くするから。そして、この“念”が、化粧品の効果を最大限に発揮するカギとなるからです。


小麦粉を10万円で売ることも肯定するバカ。新自前(しんじまえ)。


つか、これを崇拝するのもバカだからちょうどバランスとれているんだろうけれどね。

あるある大辞典の納豆ダイエット。
あんなもの見てないけれど要するに昔で言うとプロレスとか川口浩の探検隊みたいな物なんだろ。なんでいちいちあんなに騒ぐんだ。みんな始めから「作り話」だという前提で見ているものだと思っていたのに、真に受けている人がいるほうが私には驚きだった。

さて、酒のんで寝よう。
posted by ちゃきん at 00:50| Comment(0) |

理科の実験


スーパーで揚げたトンカツが1枚88円だったので、晩のおかずに買ってきた。ムラサキキャベツがあったので付け合わせとして千切りに。


このたぐいの作業は嫁よりも私の方が得意。



水にさらしておくと紫色の液が出来た。


この液をすくい、嫁の目の前に持って行き、「いい?見ていてよ」と



レモン果汁(酸性なら何でも良し)を垂らすと



反応して色が変化する。



 


嫁に、「どう?」 と聞くと


 


「なにが?」


と答えられた。


 


たぶん。こういうところは一生分かり合えない気がする。

posted by ちゃきん at 19:24| Comment(2) |

2007年03月27日

カレーと地震とうんこ

マスコミというほど大きなところで仕事をしているわけではないけれど、それなりにメディアで仕事をするようになってからは、災害報道に関して考える立ち位置がだいぶ変わってきた気がする。日曜日、能登半島を中心に大きな被害を出している地震も、報道を見ていていろいろと考えた。

いきなり変な話になるけれど、高校生くらいの時に「究極の選択」という遊びがあった。『カレー臭のうんこと、うんこ臭のカレー。どちらか一方を食べなければいけないとしたら、どちらを食べる?』というアレだ。

すでに定年を迎えているが、私の父親はかつてNHKに務めていた。カレー味のうんこ云々以前から、メディアに関わっている人には究極の選択問題が言い伝えられていて、よく酔っぱらったオヤジから聞いていたものだ。実際にあった事件らしいが「船が沈没し、多くの乗客が海に投げ出された状況を別の船に乗っていたマスコミが通りかかった。さて、カメラを回すか、それともカメラを捨てて救助にあたるか」というものだ。

父親は技術職だったので、カメラを回す仕事に就いていることが多かった。この究極の選択設問には「うーん。その場にいないと分からないけれどたぶんカメラを回すんじゃないかなぁ」と言っていた。子供だった私は割と潔癖に「それは非道い。人がおぼれているときには助けなければいけないのじゃないかな」なんて感想を持っていたけれど、今同じ事を聞かれたら父親と同じ答を言うような気がする。あえて逃げ道を作れば、「周りに救助する人がいるのなら私はカメラを回すけれど、自分しか助ける人がいないならカメラを捨てて救助にまわるかな?」と言い訳みたいに小声で言うだろうけれどね。

今回の地震直後、救助隊が倒壊している家屋にむかって残されている人いないか確認しているシーンが何度か映っていた。避難施設や救助施設にカメラも入っている。物資の運搬シーンも映されている。これらの報道のやり方に「見てないで手伝え」と反論が沸いて出るのは当然だと思うけれど、じゃあはたして報道陣がすべてカメラを捨てて手伝いにまわったらと考えると、それもいかがなものかと思う。 というか、思うようになった。たぶん以前だったら思わなかっただろうけれど。

新潟県中越地震の際、私はちょうど無職状態(フリーランスなんて仕事がなければただの無職だ)だったので、比較的早い時期に長岡ボランティア事務所に手伝いに行った。最初は数日間救援物資の整理でもしようと思って行っただけだが、ボランティアセンターに駆けつけたほとんどの人は学生。大人で時間があるというひとが案外少なかったことで、当時まだ一般者は立ち入り禁止だった川口町に詰めませんかということになった。当時は嫁の体調と精神の具合が安定していなかったのでお断りし、結局は長岡周辺の避難所で聞き取り調査しかしなかったのだが。

新潟に戻ってきて、ネットで意見を見て回るとマスコミが叩かれまくっていた。もちろん被災者が疲れ切って寝ている体育館で、ライトを点けて撮影するのってどうなのよ?とか、思わないわけでもないが、私から見ると言いがかりにしか思えないものも多くあった。 救援物資が届き、ボランティアが汗をかきながら荷運びをしている様子を撮影していることについて、駆けつけた現地ボランティアが怒りの声をブログに書き込み、呼応して「マスゴミ氏ね」とコメント欄に続く。

ネットや個人ブログに蔓延した(としか思えなかった)マスコミバッシングを見て、幾分私は腑に落ちなかった。その場の様子をきちんと全国に報道するのはマスコミとして果たすべき大切な救助支援だと思うし、カメラを捨てて救援物資運搬に回るのは結果的に本当に良いことなのかどうか、そうそう簡単に結論を出せることではない気がするからだ。

少なくても私は04年、三条市に水害後の後片付けに行った際。…あれは暑くて臭くてけっこう大変だったのだけれど… その様子を報道するマスコミに対し、別に怒りの感情なんてちっとも沸かなかった。私は泥すくいを頑張る。君らは報道を頑張れ。としか思わなかったので、なぜ上記のボランティアさんはそんなことでいちいち怒っているのかなぁと不思議でもあった。むしろマスコミはボランティアを「大変ですねぇ。偉いですねぇ」というお涙ちょうだい路線で報道するんじゃなくて、泥すくいのあとでその家の人から頂くお茶とおにぎりを囲みながらみんなでワイワイ盛り上がっているシーンとか、そういう楽しげな場面を報道してほしいなぁ。と注文つけていたくらいだ。

ところで最初の「カレー味のうんこ or うんこ味のカレー」の究極の選択。あなたならどうします?
私は「あらかじめ内容を説明されているならうんこ臭のカレーを食べる。でも、「どっちかはうんこで、どちらかはカレーですよ」程度のぼかされた事前説明なら、カレー臭の方を食べる」です。

あ。いま思い出した。
うちのくるみさん(わんこ。そろそろ生後5か月)。
話には聞いていたけれど、子犬って本当に自分の排泄したうんこ食べるんだね。見たときは正直ショックだった。あの舌で顔面ペロペロされると思わず突き飛ばしてしまう。ごめん。
posted by ちゃきん at 11:02| Comment(1) |