2006年04月22日

庭の芝


おお。2月から今日までずっとほったらかしでした。ある意味記録です。


私と嫁は3月4日に引っ越しをしました。小さいながらも庭があります。庭といっても勝手に花を植えたり建物を設置してはいけないきまりなので自由度は少ないです。


庭には芝があります。この芝もこちらの意志で剥ぎ取ったりはできません。芝といっても単なる野芝なのでサッカー場のように一年中緑色というわけにはいかず、引っ越しをしたときは「これ、大丈夫かな?完全に枯れてしんでいるんじゃないのかな」と心配になるほど貧相な色をしていました。しかも芝は『置いてあるだけ』の状態。ちっとも根が張っていなくてそのうえ下は砂地。 風が強いとまるでワールドカップ前の神戸ウィングでサッカー選手がスライディングしたがごとくめくれ上がります。(あれはひどかったですね。神戸ウィングでワールドカップむりなんじゃないの?と本気で心配してました)


庭の芝が風でひっくり返されるそのたびに置き直して上から踏みつけていたのですが、本当にこれ、大丈夫かととても不安だったのは正直な気持ち。ビル風とでも言ったらいいのでしょうか。とにかく風が渦を巻くために庭の砂がテラスや部屋に舞い込んできて大変なのです。芝がきちんと根を張り、砂を覆ってくれないとこれからの生活にも影響してきます。がんばれ芝。芝がんばれ。


と、まるでビッグスワンのピッチの手入れをしている人のような気持ちでいましたが、ここ一週間ほど日が差してきて、ふと気がついたらずいぶんと緑色になっているではないですか。それとともに雑草も芽を出し始めたので、今朝は草取りでした。


そのうちここでモモさんを散歩させようかと思っているのですが、伸びるままに放っておくとジャングルに迷い込んだ探検隊のごとく、行方不明になるかもしれません。もっともそれ以前に心配なのは、庭にはよくカラスが来るのです。目を離した隙にモモさんがカラスにさらわれてしまいかねません。

posted by ちゃきん at 14:53| Comment(0) |