2005年03月10日

我が家にハムスターがやってきた

妻がハムスターを買って来ました。もともと小さいジャンガリアンハムスターですが、生まれてからまだ三週間くらいなので、ものすごく小さい。 名前はモモ。 メスです。


妻は過去にもハムスターを飼っていたことがあり、飼育道具は彼女の実家にありました。ゲージの中にパインチップやトイレ砂、えさ箱、水のみボトル、遊びのまわしクルマなどを配置し、モモを中に入れてやります。



これが4日前のこと。


そろそろ人に慣らそうかな? と、餌付けをしてみることにしました。


 




 




もうちったぁ抵抗せんかい。こら。


さて、ハムスターを飼った人なら誰でもやることを当然私も試してみる。



当然ながら、その場では食べずにほほ袋に溜め込むモモ。




左右均等に入れれば良いのに。と、思うものの、そこまで知恵が回らないらしく、とにかく左側ばっかりに詰め込むモモ。



いよいよ入りきらなくなり、しぶしぶといった感じでゲージの中に戻ります。巣 (綿の山の中) に戻り、がさごそやっているので、私はやれやれと思い、入口を閉めてパソコンに向かっていると、、



しかたないなぁ。と思いつつ、再度ゲージを開けます。 先ほどは餌で釣って手のひらの上に誘ったので、今度はためしに・・・・


posted by ちゃきん at 22:56| Comment(1) | 日記

2005年03月16日

常識を覆す

妻が、動物が出てくるテレビを見てつぶやいた。
「どうして犬とか猫とか、ペットに話しかけるときって赤ちゃん言葉になるんだろう?」

確かに言われてみればそのとおり。 犬に「さあ、ミルクでしゅよー。飲みましょうねー」とか、猫に「大好物の煮干でちゅよー」とかは結構言いそうだ。 
本人はかわいいつもりなのかもしれないが、これは外から見ていると結構不気味だ。 それどころか、ペットに興味が無い人から見れば単なるバカである。

そもそも、動物にも人格。

つーか、人じゃないから人格はへんなので、畜格とするけれど、

畜格を認めてあげるとするならば、ここはこちらも対等に話すべきでは無いだろうか。 赤ちゃん言葉は相手に失礼なのである。 そんなわけで、夕方になって行動し始めたモモ (ハムスターは夜行性) に、早速話しかけてみる。

「これはこれは。モモ様。お目覚めでございますか。おはようございます。早速ひまわりのタネをおひとつ、いかがでございますか?」

・・・
 うーむ。
赤ちゃん言葉で話しかけるのもなんだが、こっちのほうが更に近寄りたくない雰囲気をかもし出すかもしれない。

でも、このパターンでいろいろなバリエーションを考えられます。

◆若妻バージョン
「ねぇん。モモ様?。 おなか空いたの? なにか食べる? ひまわりのタネ? イナゴ? それとも、 ア・タ・シ (はぁと) 」

◆体育会系
「うぃっス! モモ先輩、おはようっス! なに食べるっすか? ひまわりのタネっすね。押忍!」

◆やくざ系
「おうこら、モモ介。おんどりゃいつまで寝とんじゃワレ。 はよひまわりのタネ、食ったらんかいコラ」

なんてなことをいろいろ想像して、夫婦二人でニヤニヤしていたのである。 いったいどんな夫婦やねん。

そういえば以前新聞の投書欄で、【息子の将来が心配な夫より】というペンネームで投稿されたこんな記事を読んだ。 (印象深かった投稿はメモしてあるのだ。わははは)

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◆ノリのいい母◆

妻は赤ん坊におっぱいをやるとき、まず(森高千里の歌で)「飲・も・おー 今日はとことん盛り上がろう♪」と歌う。飲みが悪くなると「それ、イッキ!イッキ!」とあおりたて、出が悪くなってもチューチュー吸い付いていると「宴たけなわではございますが、このへんでお開きにしたいとおもいます」と言って、おっぱいをしまってしまう。
posted by ちゃきん at 23:27| Comment(0) | 日記

2005年03月29日

モモさん。綿と格闘

寒いこともあり、ハムスターの寝床として綿を入れています。 最初の頃は、そのまま綿の固まりの中に寝ていたモモですが、やがて彼女なりにアレンジしなければ納得がいかないようになりました。


一度、口の中にいれて小さい固まりにし、それを積み上げるようにして巣を作るようになりました。


 こんなかんじ。


綿の固まりをほぐしながら、じぶんの口の中にあぐあぐと入れている最中。ひまわりのタネで誘いをかけてみました。



 


綿をほおばる作業途中に、私が誘いをかけたものだから、口から綿をぶら下げたままの格好で、モモさんはタネを口の中に押し込もうとしています。 見ているだけで笑えます


が、なにしろ限界まで口の中に綿を入れているものだから、タネの入る余裕がありません。必死で中に入れようと押し込む努力をするものの、入らないタネ。モモさんはとても焦り始めます。


やがて、口の中の綿を出せば良いことに気がついた彼女は


 吐き出します。



目の前にあるタネを、とにかく早くくわえたいモモ。 必死で口のなかから綿を引っ張り出すのですが、ひとつに繋がって出てくるのできりがありません。ずるずる出てくる綿に、いつまでたってもタネに取り掛かれません。 口から「だらん」と綿ひもをぶら下げたまま、「もう我慢できませーん」という感じでタネを入れようとするものの、



「ちくしょー」と、タネは一旦あきらめて、再度口から綿を吐き出します。


なんとかひとつ入るだけの綿を吐き出し、ほほ袋の中にタネを入れます。


ふぅ。一安心。。。 


といいたいところですが、私は意地悪して次のタネを彼女の目の前に置きます。 あわてて口に押し込もうとするものの、やはりそのままでは入らない。。。


綿を引っ張り出し、タネを押し込む。 するとまた私がタネを目の前に置き、すると彼女は



 


ああおもしろい。

posted by ちゃきん at 22:16| Comment(2) | 日記