2005年01月04日

本当にくだらんね

天気が悪いこともあり、ほとんど寝正月にちかい生活だった。やることが無いからどうしてもテレビのスイッチを入れてしまう。しかし、10分もしないうちに切ってしまう。

つまらん。本当にこんなもの日本人は喜んで見ているのか?

タレントが出てきて、うちわ話やらバカ騒ぎで宴会していて、その様子を放送しているだけ。ただそれだけ。自ら芸人と言うのなら芸をしろ。芸を。
冗談抜きに、正月でまともに見られる番組ってNHK教育くらいしかない。

つまんないだけならいいけれど、見ているうちに首絞めたくなる出演者が多すぎ。

オウム事件で一時期下火になって、しめしめ と思っていた超常現象ものや占いものが、またぞろ最近になって復活していたのね。 だれか、こいつらを「詐欺師」として訴えろよ。 いいのかテレビ局。こんな番組のために新興宗教とかオカルト団体にはまる人たち結構いると思うぞ。 その人たちに対して責任とれるのかよ。

おいこら、占い師。
芸能人相手にくだらない占いしている暇あったら、水害とか台風とか地震とか、ひとつくらいどんぴしゃりと予測して多くの人の命を助けるべきだったろ。なぜやらん。なぜできん。

くだらん。くだらん。
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2005年01月06日

体重計怖い

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我が家の鏡餅は手のひらに乗るくらいのミニサイズ。 頂上にはダイダイのかわりに酉のマスコットが乗ってます。

さて、お正月には、それなりに正月らしい食事をしてました。
我が家の元旦は二人でお雑煮。二日目からは互いの実家にいっていろいろとご馳走になってきた。

そんな正月らしい食事に飽きてくると、食べたくなるのがファストフードというか、ジャンクフードっぽいやつである。そんなわけで先日は何年かぶりに宅配ピザを頼んで夕食とした。 最近は薄皮のイタリアピザが完全に主流になってきているけれど、実はふっくらした厚い生地の、アメリカタイプのピザもそれなりに好きなのである。
強烈にニンニク臭が立ち上る熱々のピザを、にょー と伸びるチーズを引っ張りながら口に運ぶ時は結構幸せな気分だ。 で、この前買い物ついでに立ち寄った、亀田のアピタ二階にあるレストラン。そこのピザとパスタはかなり美味しかったのでお勧めです。
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2005年01月07日

タイミングの悪い人

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嫁は「名探偵コナン」が好きらしい。 テレビ放送の時間に間に合うと大抵は見ている。 それだけでは飽き足らなくなってきたようで、最近はレンタルビデオで映画版のDVDを借りてきて見るようになって来た。
で、私もお供するわけだが・・・。

私は声を大にして叫びたい。
「おいこら、そこの少年。キミ、家にこもってろ。出歩くな。 キミが行くところいくところ、人が死にまくりだ。 つまりキミは疫病神」

それにしても目の前で人が死んでいるのに、慣れきった表情の平気な小学生集団って、どうなのよ?

まあ、探偵小説は昔からこの手の「突っ込んではいけないお約束」で出来上がっているのは洋の東西を問わないのだろうが、それにしても週に一回殺人事件に遭遇するのは、ちょっとハイペースすぎやしないか?

探偵小説でなくても、たいていこの手の「間の悪いひと」というのは物語になりやすい。 一番最初に頭に浮かぶのはダイハードの主人公。 この人、クリスマスになるとトンでもないテロリスト事件に巻き込まれるわけで、大変だったろうなぁ。。。

さて、現実世界でも、「間の悪い」ひとは存在する。
去年私が一番、「タイミングが悪いなぁ」と思ったのは新潟の新知事。泉田さん。

前知事が勇退し、そして全国で最年少の知事として初当選。 全くの新人ということで、最初はいろいろ大変だろうけれど、経験を積んで、人脈を築いていって、良き知事になってほしいな。と、思っていたところに、、、

新潟県知事として就任するその前々日の土曜日に新潟県中越地震発生。

たしか金曜日には前知事が県庁を後にするお別れのシーンがローカルニュースで報道されたばかりなのに、急遽呼び出されているわで、これもタイミング悪い人と言えばまさにそのとおり。
泉田新知事の心境は、どんなだったのだろうなぁ。 辛かっただろうなぁ。

とりあえず泉田さん。 お願いですからクリスマスイブの日には高層ビルとか空港には行かないでくださいませ。
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2005年01月16日

サルチーム。新年会


私の所属するフットサルチーム、アルビレタスの新年会に行ってきた。


新年会参加者は子供も入れて30名ほど。 アルビレタスそのものは次々に新メンバーが加入し、いまや総勢何名なのか把握できないほどだ。


乾杯の後、しばらくしてチーム内での表彰式が行われた。  私はMIP、「一番印象に残った選手」の四位につけたものの、残念ながら商品を逃す。  私に投票してくれた人のコメントによると、キックオフシュートを決めたことと、『皆の笑いの渦の中で、「俺は真面目にやってるんだよー」と、逆切れしたから』とのこと。 今年は更なる高みを目指して精進しとうございます。


で、お酒メニューの中に気になるものが・・



これ、なんと読むんだろうかねー  などと、いろいろ言っていると、元気良く手をあげて若い店員さんを呼ぶかおちん。


「おねーさーん。 これ、なんて読むんですか?」


行動がストレートですばらしいです。


で、これは、しんほうこん と読むのだそうです。

現物はコレ↓


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2005年01月22日

100ます計算

100ます計算

今日、テレビでやっていた100ます計算。 例題がテレビ局サイトにのっているということなので、妻と「よし、やってみよう」と挑んだものの、込み合っているためかまったくサイトにつながらず。で、見つけたのは上記サイト。更新するたびに新しい問題になりますので、とても便利。

で、やってみたのですが妻にまったく歯が立ちません。しょぽーん。
ま、そろばんやっていたからね。彼女は。

このくらいは勝ちをゆずってやろう。ふん。
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2005年01月23日

100マス夫さん

100マス夫さん?

昨日書いた100ます計算。 Windows用のフリーソフトです。作者の方に感謝。
10キーがないと実用的じゃありませんので、ノートパソコンにはちょっと不向き。
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2005年01月27日

料理の常識。科学の非常識


昨日、妻が私のリクエストに応えて作ってくれたブリ大根。 その感想は妻の日記に書いてあるように、正直いって、「いまひとつ」だったのだけれど、それは作ったものを時間をおかずに食べたから。 一日置いた本日、改めて食べてみると、それはとても「おいしゅうございました」(岸朝子ふうに)


カレーは作ってすぐよりも、数日おいたほうが美味しいのは皆さん経験で知っていることと思う。


味が具にしみ込むのは、「熱いものが冷えていく時」なのだそうだ。 まあ、これは料理をしている人にはきわめて常識的なことなのだが、なまじ科学の知識があったりするととても奇異に思える。 科学的な知識で考えるのならば、味がしみ込むには水の分子運動が激しい「ぐらぐらと煮立っている」時であり、冷めていく時に浸透していくという料理の常識はにわかには信じがたいのである。  たしか、実際に科学者がこのあたりの料理の常識について、科学的な分析を試みた本があったはず。残念ながら私は読んでいないのだけれど。


で、今。 私の頭のなかには「美味しい豚汁」のイメージで満ち溢れている。


本当は今日つくるはずだったのだけれど、もうすぐ賞味期限を迎える冷蔵庫に残っている食材の都合で、しばらく豚汁は先延ばしと決定。  そして、本日のテレビ番組「どっちの料理ショー」に豚汁が題材としてあがっていたので、来るべきその日のためにこれ幸いとメモを手に見ていたのだ。しかし、この番組、「究極の食材」とかにこだわっているから、一般庶民が料理をつくる上ではほとんど参考にならねぇ。


とりあえず、今日は包丁を研いで準備終了。 普段の生活をする上でも、私は切れない包丁はひたすらいらいらするし、それになによりも、包丁を研いでいる時の集中した気持ちが結構好きなのである。くすんだ色の切れない包丁が、研いでいるうちに刃先から光を放ち、冬の早朝のように冷えた静かな空気をまとう。その経過が結構好き。


だから昔話に出てくるような、夜中にぎこぎこと出刃包丁を研ぎ、仕上がったそれを見てにたぁと笑う山姥(やまんば)の気持ちを少しはわかるきがするのだ、私は。


わかっても仕方ないだろうという気もするけど。

posted by ちゃきん at 22:49| Comment(0) | 日記