2004年12月26日

調教

数週間ほど前、テレビチャンピオンという番組で『しつけの出来ていないダメ犬を、いかに矯正できるか』という、ドッグトレーナーの競技をやっていました。
その中のひとつ、散歩をしていると、飼い主よりも犬が勝手にどんどんと先を走ろうとする犬の調教の方法として、このような方法が紹介されました。

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なるほど上手い方法だなと感心。

妻の実家ではシェルティを飼っており、時々散歩に付き合ったりするのですが、この犬がとにかくはちゃめちゃで飼い主の意思なんてなんのその。ひたすらわが道を行くで、こっちの言うことなんて聞きゃしない。
この方法で今からでも調教できるかなぁなどと話ながら見ていたのだが、テレビ番組が終わった直後に妻の携帯に電話がかかってきました。 なんと義父も同じ番組を見ていて、「うちの犬にもどうだろう?」との相談でした。

さて、話は変わって。

クリスマスイブの日。 妻の妹さんの自宅に行き、彼女の息子のリョウスケくん(11月に3歳になったばかり)をお借りして(笑)買い物に行ってきた。
リョウスケくんは、もともとの持って生まれた性格なのか、それとも親のしつけなのか、親と離れていても全然平気な子だ。 この日も、出発前に妻がリョウスケくんに「お母さんは来ないからね。私とおじさんとリョウスケと、3人で買い物行こうね」と言うと。
「うん。わかった」とうなづいた後、「おかあさん。バイバイ」と無邪気に母親に手を振るくらに、とにかく親がそばにいなくても大丈夫な子だ。

そんなわけで三人でアピタに行ったのだが、興味あるものを発見するとフラフラとそちらに引き寄せられ、トコトコとひとりで歩いていってしまう。
公園で散歩中、親がふと目を離した隙に道路に出てしまい事故に逢う。とはよく聞く話だが、本当にしっかりと手を握っていないととても怖い。

そんなときふと例の番組を思い出し、妻には内緒でちょっとやってみた。

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posted by ちゃきん at 11:47| Comment(0) | 日記

2004年12月28日

気になる

先週に「ハウルの動く城」。昨日は「ターミナル」を見てきた。私としてはターミナルの方が楽しかったが、妻はハウルの方がよかったらしい。大体において、このあたりの意見が二人でかみ合うことはない。よって、映画の後で互いの評価を確認した後は、

「キミとは意見が合わないね」
「そうね、合わないわね」
「別れよう」
「そうね」

そんな会話をすることが、パターン化している。

さて昨日、「ターミナル」を見に行った時のこと。 宣伝のために映画館に貼ってあったポスターを見て気になった。それは「オペラ座の怪人」のポスターなのだが、このような構図になっている。

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先週ハウルの動く城を見に行った時に、本編の前にこの映画の予告編が流れていた。 ミュージカル好きの妻の「これ、絶対に二人で見に行くからね」という宣言もあり、私は予告編を結構真面目に見ていたのだが(興味なさげにしていると後が怖いのだ)、確かこのとき、怪人の顔を隠すマスクは右顔を覆っていたはずだ。なのに、このポスターの写真では左側を隠している。

うーむ。私の記憶が違っているのか、それとも・・・。  私はポスターを指差し、「これさ、この前見た予告編と怪人のマスクの位置が左右逆じゃない?」と話す。 彼女は「そんな細かいところまで覚えてないよ」と、とりあってくれなかったのだが。

そんなことをしているうちに、上映時間が迫ってきたので入館。すると本編の前の「オペラ座の怪人」の予告編が始まる。 さて、マスクは左右どちらなのだろうか。凝視する私たち夫婦。

・・・・
え? どうだったかって?

ひ・み・つ (はーと♪)

とてもよい映画だと思いますので、どうぞ見に行ってください。1月29日から公開だそうです。

ところで、確か去年の3月頃。 私が取り寄せたアルビ後援会申し込み依頼に添付されていた「後援会へのお誘い」のチラシ。  なんだか違和感があったので良く見てみると・・・。 あははは。フィルムをスキャンする時に裏表逆に取り込んだらしくて、裏焼き状態になっています。つまり左右反転。
保存しておくつもりでいたのだけれど、いつの間にか処分してしまったようだ。 もったいないことをしてしまった。
posted by ちゃきん at 16:35| Comment(0) | 日記