2004年11月03日

やりすぎ

妻がブラインドタッチに執念を燃やしている。 今はブラインドという言葉に過剰に反応してタッチタイプとかいうらしいが、「目隠しタッチ」の何がいけないのか私にはわからないから、ブラインドタッチでいいや。

詳しくは彼女の日記で書かれると思うが、ワープロ時代から含めると4-5年はキーボードを使っているはずなのに、彼女はブラインドタッチができない。かな打ちとローマ字打ちの両方できるのだけれど、手元を見なければキーが打てない。そんなわけで、いきなりキー早打ちに燃えた彼女はトレーニングのためのパソコンソフトを買って来た。

実は私、すでにひとつタイピングソフトを持っていたので、それを使うように進めたのだが、とある事情で妻はこれを拒否。

・・・拒否していたのだ。最初は・・・。

妻がソフマップで買ってきたのは「スーパー特打ちメソッド」という、かなり真面目なもの。よくあるゲーム主体のものとは違う。 早速彼女のノートパソコンにインストールをして(したのは私だが)、取り掛かる。

妻。20分で行き詰まる。

そばで見ていると、キー位置を覚えていないうんぬん以前に、まず手がホームポジションから動いてしまっている。 でも、あまりそのことを隣で指摘すると、逆切れを起こして夫婦喧嘩になりそうだ。ブラインドタッチごときで夫婦喧嘩になったらバカらしいのでなるべく我慢して言わないようにする。  のだけれど、やっぱりそばで見ていると指摘したくなる。 よってだんだんと険悪な雰囲気に・・・・。

正直、彼女の買って来たソフトはあまり面白みが無いので、「息抜きにやってごらん」と、私のパソコン前に座らせて例のゲームをやらせてみた。 ちなみにこのソフト、彼女のノートパソコンではグラフィックボードの関係で動作しないのである。 だから私のパソコンでやらせてみた。 ソフト名は

タイピング・オブ・ザ・デッド

そう。ゲームセンターにも置いてあるあのソフト。迫り来るゾンビを、表示される言葉を入力して倒していくのである。

妻。みごとにハマる。

私のパソコン。妻に占拠される。

そして今、彼女は左腕に湿布を巻いている。

やりすぎだってば。
posted by ちゃきん at 08:47| Comment(0) | 日記

2004年11月27日

現実的

夫婦の会話で、「おお。これをネタにしよう」と思うことは多々あるけれど、いつもそのうち書こうと思っているうちに面倒くさくなってボツになる。

で、いま、先ほど。リアルタイムでのできごと。

韓国の恋愛映画の宣伝をテレビでやっていた。それを見ながら、妻がぶつぶつ独り言を言ってます。

「韓国の恋愛映画って、なんていうか、こう、女性があこがれる恋愛! って、そのままだよねー。私もあこがれたよねー。こういうストーリー、大好きだったよねー

いまは全然だけどねー。


どうしてなんだろうなー。昔は少女漫画とかバリバリすきだったのになー。

やっぱりダンナさまの責任だろうなー。


うーん。やっぱり私が現実でみたされているからかなー。今の夢って、、

お金持ちになることくらいだしなー。


だから、恋愛に夢を見なくなったのかなー」

・・・・

いや、これって独り言のふりをして、私にいろいろ言っているのかもしれない。
posted by ちゃきん at 11:54| Comment(0) | 日記